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2010年 あけましておめでとうございます。

2010年1月1日

あけましておめでとうございます

今年の私の年越し
一緒に働いているドクター、エヴェリンの家にご招待され
シェラで過ごしました。


年越しは、
おじさんの家で過ごすのが恒例らしく
私も一緒に連れて行ってもらいました。

おじさんの家にみんなが集まり出したのが
夜中の11時45分頃。
あと少しで年越し・・・皆さまギリギリです。

その時間からあちこちでもう花火がバンバン
カウントダウンはなく
0時前後に特に花火が派手になるということもなく
知らぬ間に年越し

グアテマラは、
クリスマスも年末・年始もとにかく花火
手で持つタイプから
(と言ってもみんな火をつけて投げるからかなり危険
ドーンと上げる大きな打ち上げ花火まで
家で遊んでしまいます。

エヴェリンのおじさんの家でも
打ち上げ花火をしよう
ということになっていたらしく
みんなで屋上のテラスに出ました。

点火して・・・
待っていたら、なんと

ボーンッッッ大爆発

身近で打ち上げ花火なんてなかなか見れないからと思い
動画を録っていた私。
爆発をしっかり録画しておりました

何度見ても、こ・こわいっ

幸いケガをした人はいなかったものの
エヴェリンのいとこは
髪の毛と上着が一部焦げてました

これを見て、
グアテマラで花火遊びをするのはやめようと決心しました。

花火には近寄らず
遠くから見るだけにしようと思います。



エヴェリンのいとこ
IMG_6617.jpg



新年も、夜中の0時からディナーです。
IMG_6619.jpg

おじさんの家には私も含めて30人以上集まっていました。
大家族で、みんな仲良しです


今、一緒に住んでいる家族と親戚には
クリスマスの夜0時に
12のお願いとともにブドウを12粒食べると聞いていましたが
ここでは新年にそれをするとか。

みんなでお食事を頂いて
ブドウを食べました

それにしても、
これだけの人数分の食事と
お家でもてなす準備をするというのは
大仕事です

そしてみんなが解散したのは、3時。

その後、
踊り好きなエヴェリン一族とともにディスコ
いろんな音楽がかかっていたけれど
サルサが始まったときのみんなの張り切り具合ときたらっ
やっぱりラテンです

帰ったのは明るくなってから。
そのとき、7時を過ぎていて
ベッドに入ったらすぐに寝てしまいました
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ダニエリータの誕生日

12月5日 (土)

プエストで一緒に働いているグラディスの娘ちゃんダニエリータ7歳の誕生日会に行ってきました。
こちらの誕生日会に招待されるのは初めてで
どんなものなのか、かなり楽しみにしていました。

招待カードには、「3時から始まります」と書いてあったので
一緒に招待されたエヴェリンに
「2時半に待ち合わせて、グラディスのお家に行こう」と言うと
「いや、それは早すぎる。3時に待ち合わせよう」とのお返事。
そして、待ち合わせ場所からグラディスの家に向かったのは、3時30分。
グラディスの家に着いたのが4時ちょっと前。

エヴェリンが言っていた通り、お誕生日会が始まる気配はまだなし。

待つこと20?30分、4時を過ぎてから
おじいちゃん(グラディスのお父さん)の司会でお誕生日会は始まりました。

そして、期待通りかなりユニークな誕生日会でした

10畳ぐらいのお部屋に、集会場のように椅子がずらりと並べられ
前でおじいちゃんが聖書片手にしゃべります
もちろん、途中に聖書の一節を読んだり、それについてコメントしたりしておりましたが
内容はよく覚えていません。。。

そのあと、
「歌いましょうと言って
民謡調の手拍子に合わせてみんなで歌っていました。
誕生日のための歌なんだろうけれど
なにかこう若々しさに欠けているように感じたのは
おじいちゃんが拍子を取っていたせいだろうか。

歌のあとはお祈り。
目を閉じて、みんながそれぞれ大声で
「神様ありがとう」の大合唱。
エバンヘリコのお祈りは、カトリックのお祈りとかなり異なります。
私には新興宗教のお祈りのように感じられ
正直言ってこれだけは受け入れ難い・・・。

これらの儀式が済んだら
ケーキが運ばれてきました

ケーキを前に嬉しそうなダニエリータ
IMG_6205.jpg

グアテマラでは、ろうそくの火をフーっと消したあと
ケーキをそのままかぶりつく習慣があり、
かぶりついた瞬間に
周りの人がケーキに顔を押し付けるという恐ろしいことが起こります。
しかし、今日の主役はかわいいダニエリータ はなし。


グアテマラの誕生日にかかせない食事といえば
パチェス
IMG_6207.jpg

お餅状のお米にお肉が入っています。
マシャンという葉に包まれており、とても良い香りがしておいしいです。
が、なぜか一緒に食べるのは食パン。
炭水化物+炭水化物・・・


みんなで一緒にパチェスを食べています
IMG_6209.jpg


その後、ケーキも出され
食べ終わったらもう帰る時間になりました。



帰るときに渡されたのが
ソルプレサ(びっくり袋?)
中には、キャンディーやガム、落花生、ブドウが入っていました。
IMG_6214.jpg
お誕生日会のときには必ずこのようなお菓子が配られるよう。

最後に、
エヴェリン、ダニエリータと彼女の妹と。
IMG_6211.jpg

初めてのお誕生日会、
日本と全く違っていました!
まさに異文化体験

夜のお出掛け

11月28日 (土)

昨日の夜、グアテマラに来てから初めて夜のお出掛けをしました。

なんせグアテマラは危ないと脅かされてきましたので
夜、外出するなんてことはまーったくしておりませんでした。

昨日は、一緒に働いている医学生のエヴェリンが
「友だちとクラブに行くから、一緒においでよー!」
と誘ってくれたので
シェラのクラブに行ってきました。
全員で10人ぐらいいて、みんな医学生。
医学部に行けるぐらいなので、
エヴェリンも含めてみんな裕福な家庭です。
これまで見てきたグアテマラとは異なる世界でした。

久しぶりの夜のお出掛けは楽しかった?

でも、帰り道は地元のみんなさえもが怖がるぐらい危なかったです。
というわけで、夜の危険度を再認識しました。

Hospital Regional de Occidente

11月26日 (木)

今日も診療所をお休みして、
シェラの公立病院見学へ行ってきました。

病床数は聞かなかったけれど
病院の食事は毎回350食を用意しているって言っていたから
400?450床ほどでしょうか。

病院の厨房にて
食事の準備風景。
IMG_6060.jpg

おばちゃんたちがリンゴの皮をむいていました。
IMG_6061.jpg


小児病棟には、
テラスに遊具(ブランコやシーソーなど)がありました。
IMG_6073.jpg


病室の様子
IMG_6071.jpg
ベッドサイドのネームボードは手書き。そこに食事の制限なども書かれています。
奥に巨大な酸素ボンベが見えます。酸素の供給はボンベから。


NICU(新生児の集中治療室)
IMG_6070.jpg
未熟児で生まれてきた小さな子どもたちが入院しています。
呼吸器や機器類も揃っていました。
(機器の多くにはJICAのシールが貼ってありましたヨ)
しかし、ここで治療ができる子どもたちは一握りに過ぎません。
村ではこのような集中治療の手段はありません。



病院で出産したママたちに、病院の看護師さんが今後注意することを説明しています。
IMG_6082.jpg
日本では出産後の退院前というと
子どもの世話についてが中心になりますが
ここでは、子どものワクチン接種と今後の家族計画についてが中心です。
「今後のワクチン接種をきちんと子どもに受けさせること」
出産直後にも関わらずママたちに「避妊をしなさい」と言っています。
まぁ、確かに次々と子どもができてしまう家族がありますから。

日本の出生率は1.3人に対し
グアテマラの出生率は5人!!!


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プロフィール

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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