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帰国

2011/09/27

日本に帰ってきました。

空港に着いたら
出迎えてくれた先輩隊員たち
P1090025.jpg
わざわざ私たちのために来てくれました。
いやぁ・・・嬉しかった

2年間お世話になった
公用旅券。
P1090027.jpg
これを持ってれば、
外国の入国がスムーズだと思ってた私。
実際は別になーんのメリットもなかった
まぁ、でもJICAボランティアぐらいでしか持つ機会はないでしょう。

これを返却して、ボランティアとしての任務を終えたことになります。

JICAボランティアとしての、この2年間。
前にいたJICAの次長が言っていたけれど、
この2年間は
人生のなかで2年以上の価値を持つことになるでしょう、と。

確かに私にとってグアテマラでの経験は、
特別な時間、特別な思い出ばかりです。

村でのネット環境が悪かったせいで
ブログの更新がなかなかできませんでしたが
それでも後追いしながらこのブログに記録をしてきました。

マメにチェックしてくださっていた方、
いつも拍手を下さる方、
実はとっても励みになってました
いろんなところから支えてくださった皆様に
とっても感謝をしています。
ありがとう

どんな形であれ、
シェカムにはまた戻ろうと思っています。
そのときまで
このブログはちょっとお休みします。。。ね

ありがとうございました
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送別会

2011/9/24

とうとう私たちの送別会の日がやってきました。

いやぁ・・・この日がこんなにも早くやってくるとは
正直、想像もしておりませんでした。

2年間。
初めの1年は、ながーく感じて
中間発表前後は意味もなく「日本に帰りたいなぁ」なんて思っていましたが
その後、あっという間に時間が経ち
もう明日、グアテマラを発ちます。

送別会では、
グアテマラ最後の思い出作りとして・・・

まずは同期隊員とガジョ(グアテマラのビール)で記念撮影
P1080985.jpg
グアテマラと言えばガジョだけど、私はカブロの方がスキ

2年間、忍耐強く(?)髪を伸ばし続けた
同期隊員の断髪式が行われ・・・

Before
P1080989.jpg

After
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キリストと呼ばれていた彼・・・
すっきりさわやかさんになりました
(実は隊員のなかに美容師さんがいるのです


私たちのためにお菓子の家を作ってくれた仲間も
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かわいーっ!!!!
子どもたちも大喜びでした

そして、
防衛省から出向されているボスが・・・
私たちとの約束で、
匍匐前進(ほふくぜんし)を
庭で披露してくれました

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奥にいるのが・・・ボスです。

P1090018.jpg

最後にみんなで記念撮影
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この仲間たち、
本当に本当にすばらしい人ばかりなのです!

私にとって一番すばらしい仲間は
なんといっても同期隊員の2人。
どれだけ感謝の言葉を並べても足りないぐらい
感謝しているし、
大好きな2人です
同期として一緒にグアテマラに来れて
本当に嬉しい

そして、
ここで知り合っってきた隊員仲間。
みんな、みんな
本当にステキな人ばかり

あと、JICA職員の方々、
所長とその家族、
大使館関係の方々。。。
皆さんにお世話になりました。
皆さんに本当に良くして頂いて
私はこのタイミングで、このグアテマラに来れて
本当にラッキーだったと思います

ありがとう

植林ツアー

2011/8/27-28

本日、植林ツアーのために
(昨日11時までプールで遊んでいたのにもかかわらず
5時起床、
6時にホテル発

その後、
みんなで苗を持って山に登り
植林をしてきました。

山からの眺め
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グアテマラでは、
教育不足などにより
環境問題に対してまだまだ意識が低く
木の伐採は日常、
山を燃やすことも珍しくなく
それがどのような環境破壊をもたらすのかなどということは
あまり重要に捉えられていません。

今回の植林は
そんなグアテマラの山で減り続けている木を
少しでも増やして
環境の破壊を食い止めようという意図で行われました。

私にとっては初めての植林事業。
山に入るだけでもドロドロになるのに、
その上、土を掘って木を埋めて・・・
なかなか大変な作業でした

今日のメンバー
(JICAボランティアと現地の環境保全スタッフ)
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植林後は、休憩~

まずは
リオ・ドゥルセのホテルへ行って
荷物を置いて・・・

ここのホテルが最高でした

ホテルのエントランス
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ボートでしか行くことができません。

お部屋からの眺め
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午後は、
温泉の滝が流れる川へ行って
ゆっくり、のんびり

夜はホテルのプールで
またまたゆっくり、のんびり

ここのプールにはなんと
水の中にイスがありまして・・・
バーになっていたのです

P1080229.jpg

いやぁ、楽しかったです
午前中、どろだらけになって働いたかいがありました

翌日はまたまた朝5時前に起床、
5時半にホテルを出て
6時のバスでまずは首都へ、
その後、首都シェラへの大移動
シェラに着いたのは8時過ぎでした

楽しい週末だったな~

JICA、西部高原プログラム会議

2011/8/19

午前中はエスタンシア小学校へ行って、
今月31日に行うリサイクル活動の説明をしてきました。
今日で11クラス、すべて終了
あとは、31日の活動を待つのみ

シェカム小学校は3回目ですが、
エスタンシア小学校は今回が初めて。
どうなるか・・・まだ分からないけれど
上手くいくといいな~


今日の午後は
JICAの会議がシェラでありました。
これは、
「グアテマラ西部高原地域改善プログラム」にまつわるもので、
今後どのようにこのプログラムを進めていくかについての会議でした。

このプログラム、
他職種・他機関との連携を謳い、
それにより地域住民の生活改善の可能性の幅を広げるというのが目的
(だと認識しています)。

私たち保健分野は
このプログラムによって農業分野と連携を持ち、
シェカム村ではコミュニティ菜園を、
シェウル村では家庭菜園を始めることができました。

しかし、JICAとしてはどうやら行き詰まり感があるらしく
新たなアイデアのために
今日の会議を持ったようですが・・・
もともと曖昧な目的の会議だったから
なんだか曖昧なまま終わってしまった感が否めなかったのは私だけ?

JICAはリスクを負うことを恐れるあまり、
積極的に動くことができず、
戦略に欠ける
(というか、それを立てることができない)ような気が。。。
これが日本の考え方なのだろうか。

ウエウエテナンゴに診療所を!

2011/8/18

6月末にカンテル市で行った日本文化紹介のときに、
日本大使館で借りた展示物の運搬を手伝ってくれた
運転手さん、エルデンから
彼の出身地のウエウエテナンゴのEl Chalum(エル・チャルム)という村に
日本大使館の援助で診療所を建設したいということを相談されたので
どのような手続きを行えば援助が受けられるのか、
一緒に働いてきました

エルデン
地元の村の代表者とともに村のデータ集め。
私は日本人の伝手で
大使館の担当者とコンタクトを取りました。
これが、なんとボランティア仲間の同僚が
この大使館の草の根事業の担当で
以外と早く事が進み、
本当ならば来年まで待たねばならない申請を
私の任期を考慮して
今年分の申請として受けつけてもらえるかもしれないことになったのです

このように話はとんとん拍子に進み
今日、大使館の担当者とウエウエの視察へ行ってきました

朝、4時起床
5時ちょっと過ぎのバスでシェラに向かい、
シェラでエルデンと会って
そのままウエウエに向かいました


家を出たときはまだ辺りは真っ暗でした・・・
むこぉ~の方にバスのライトが見えます。
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もちろん今日のウエウエテナンゴ訪問は仕事の一部だったのですが、
とっても素敵な場所で
本当に行けてよかった~と思いました。

シェラウエウエテナンゴの風景も素晴らしいのですが、
幹線道路からチャルム村への道がまたステキな風景が広がっています。

ただ、ここからは四駆でしか登れません

ここを通る車のほとんどはピックアップトラック
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対向車が来たら、
どちらかが避けなければなりませんが・・・
これはかなりのテクニックが必要でしょう。
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実はこの道、
10年以上前に日本の援助で舗装されたそうなのですが・・・
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本当は、1本の道になるはずが
タイヤ2本分しか舗装されていない・・・。
そう、日本の援助がグアテマラの機関に届いてしまったせいで
援助のお金が盗まれて
これだけしかできなかった(やらなかった?)そうなのです。

だから、
今回日本大使館の援助が得られるのならば
村に直接届くようにしてほしいというのが
エルデンを始めとした村の代表者の希望。

村に着いたら
子どもたちが待っていてくれました
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大使館の担当者と
診療所建設希望予定地を視察して
村の代表者にいろいろと聞いて
状況を検討。

この先、
申請をしたあとに
日本の外務省のチェックが入り
申請が受理されるかどうかが決まります。

この村の
一番近くの診療所は
13kmほど離れたところにあり
何かと不便で
もう20年以上前から村の人々は
診療所の建設を希望しているそうです。

シェカムで働いてきた経験から、
確かにここに診療所ができれば
村の人には大きな助けになると思いました。

日本大使館としては
建設後の運営についてまだ足りない点があるといった印象でしたが
ここは村の代表者らにがんばってもらって
申請がぜひとも受理されるように祈っています。

村の代表者らと
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私の右隣りが、エルデンです。

今日のランチ(ベジタリアン用
P1080058.jpg
チーズはこの家で作ったもので
最高においしかった

ウエウエテナンゴは、
グアテマラのなかでもコーヒーの産地として有名なところで
至る所にコーヒー畑があります。
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お土産に、焙煎前の生豆を頂きました

村の神秘的な景色
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写真だけでは伝えきれないこの自然の素晴らしさ・・・
気候も快適で、
本当にステキなところです、チャルム村

ボランティアの中間発表

2011/7/22

今日は22年度1次隊、
7名の中間発表がありました。

みんなの職種は、
小学校教諭、日本語教師、野菜栽培、
音楽(バイオリン)教師、剣道、
など。

午前中はスペイン語の発表で、
ボランティアのカウンターパートの他に
今回はアメリカのピースコーから
事務所の人が来ていました。
確か、前回は韓国のボランティア組織の人が来ていたなぁ。。。


午後の日本語発表の様子
P1070585.jpg



小学校教諭は
グアテマラ+マテマティカ(数学)=グアテマティカを教えています。


日本とグアテマラの
計算方法の違いを説明してくれています
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日本語の場合、
3つのカゴに2つずつのリンゴが入っていたら
必ず、
リンゴ2 × かご3 = リンゴ6 
となりますが

スペイン語の場合は
かご3 × リンゴ2 = リンゴ6 
となるそうです。

なんで反対になるんだろう。
どこで考え方が逆になるのか・・・

スペイン語の形容詞は
日本語とは逆で、名詞の後に続きます。
その考え方と関係があるのかな。


今回の中間発表は、
7人全員がおもしろい発表をしてくれました

次のこうした発表は・・・
私たちの最終発表ぢゃない?!?!

それはまだ先のことですのでさて置いて・・・


夜は女3人で焼き肉を食べに行きました。
私は肉は食べないけど
ごはんとキムチと冷麺と・・・
グアテマラシティには韓国人が多く住んでいるので
本場の韓国料理が食べれるのです。

うまいっ
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文化紹介、片づけ

2011/6/28

文化紹介から、
シェカムの訪問、スニルの温泉観光まですべてのイベントが終了

今日は片づけということで、
日本大使館などから借りたものを返却するために
カンテル首都へ向かいました


エルデルの運転で、大使館に到着


大使館に文化紹介の記念状を届けました
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セキュリティーの問題上、
指名手配犯のポスターが貼ってあるところでしか
写真が撮れなかった・・・


JICAにも記念状を届けました。
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あとは隊員連絡所で借りたものを片づけて・・・
すべて終了っ

文化紹介翌日

2011/6/27

カンテル市文化紹介を終えて、
20名近くいた隊員は半分が任地へ帰っていきましたが、
10名は残って
本日のアクティビティーにも参加してもらいました

この日のプログラムは、
私の任地訪問
フエンテス・ヘオルヒーナス(温泉)


まずはみんなでシェカムを訪れました。
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そして2,3人のグループになって家庭訪問


こちらの女性の民族衣装であるスカートを織っているところを見せてもらいました。
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JICA広報担当のクラウディアさん
撮った写真をチェック中
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家で織った布
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そして・・・
グアテマラのリスは
トルティージャを食べます
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サンタさんのお家で
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さて、シェカム訪問が終わったら
次はフエンテス・ヘオルヒーナスというスニルの温泉

ここにはカタリーナちゃんも一緒に行きました


温泉は、こんな感じ
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ここのお湯はかなり熱かったなぁ・・・
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ちょっとぬるめのお湯。
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着いたときは大雨で
どうなることかと思ったけれど
ちょっとしたら止んで
ゆっくりお湯に浸かることができました。
気持ち良かった~


帰りは、
幹線道路沿いの村の入り口から家まで
カタリーナちゃんと歩きました
P1060183.jpg

彼女のグアテマラでのボランティア活動はあと2週間で終わり。

私のボランティア活動の初めからずーっと一緒だったから
ここでの生活は
彼女なしに語れません。

いやぁ・・・2週間後・・・寂しくなるなんてもんじゃ済まないなぁ。。。

カンテル市文化紹介イベント

2011/6/26

とうとうカンテル市文化紹介イベント当日

この文化紹介は、
日本の文化紹介マヤの文化紹介のコラボ企画。

当日朝の準備が早いから
ホテルには朝食は6時半からだと伝えていたにも関わらず・・・
出来上がったのは7時半過ぎ

グアテマラ人なのに時間にきっちりしているエマヌエル君からは
「いつ来るの?」「いつ来るの???」
何回も連絡が・・・

でも、そんなことを言われても
私たちのせいぢゃないからしょーがない

結局会場に着いたのは8時半頃だったかなぁ。。。

始まりは、9時の予定でした(・・・予定、ね)。


会場の様子
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左半分が日本文化紹介のブース、
右半分がマヤ文化紹介のブース。


私たちの日本文化紹介ブースでは










全世界のJICAボランティア有志が行っている
被災地へ世界からの応援メッセージを届けるプロジェクトコーナー


メッセージを書いてもらって写真撮影。
それをネットで公開してます。
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書いてもらったメッセージを次々と壁に貼って紹介。
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日本で起こった地震のこと、津波のことは
村の人たちも知っていて
遠くからも日本のこと、被災された方々のことを心配して
皆、温かいメッセージを寄せてくれました。


グアテマラ東部地域で活動する保健ボランティアの活動紹介

グアテマラの暑い地方には
「シャーガス病」という病気が存在します。
これはある虫が原因となっているのですが、
生活の改善により予防可能な病気だということで
JICAプロジェクトによってその対策がなされています。
今回は、
その病気についてや
JICAボランティア活動につい
東部地域ボランティアによって展示をしてもらいました。

こちらには存在しない病気ですが
来訪者は興味深そうに展示を見てました。


折り紙、お箸のおためしコーナー

ここは子どもたちに人気でした
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原爆展

広島、長崎に投下された原爆について
29のパネルで説明する展示です。
ある程度の教育を受けた人であれば
日本の原爆について知っています。


習字コーナー

ここはいつでも1番人気

自分の名前を漢字で、筆を使って書いてもらおうと
多くの人が並んで待ってます
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和食のサンプル展示、京人形の展示、
 そして日本のおもちゃ体験


この和食のサンプルはとーってもよくできていて
ほんとうに美味しそう
グアテマラ人に人気があります

京人形も日本らしくて
たまに「売ってくれないか」と尋ねる人がいます。

剣玉や駒、だるま落しなどのおもちゃの体験
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何人かの女性隊員はゆかたを着てくれて、
雰囲気バッチリ大人気でした


御抹茶と日本食の販売コーナー

御抹茶は人気で完売。
私がお茶菓子に作ったスノーボールクッキーも好評で、よかった~

日本食は、
カレー、ちらしずし、天ぷら(かき揚げとカリフラワー)、
コーヒーゼリー、白玉フルーツ、大学芋
を作って販売

P1060140.jpg
どれも人気で午後にはなくなっちゃいました。


今回の文化紹介、
当日は雨でしたが・・・
それにもかかわらず日本コーナーは大人気でした

本当は、
お手伝いしてくれた隊員には
担当コーナーを空けてもいいから
マヤ文化紹介ブースを楽しんでもらいたかったのですが
なかなかそうもいかなかった感じ・・・

今回の文化紹介は、
来てくれた隊員はすべて有志で自費。
最低限の生活費しかもらっていない隊員にとっては
簡単なことではありません。

そうやって来てくれたうえに
最初から最後までずっと働いてくれた隊員みんなに
本当に感謝

一番嬉しかったことは、
そうやって来てくれた隊員が
この文化紹介を「楽しかった」と言ってくれたことです

文化紹介に来てくれた人たちにも、
お手伝いしてくれた隊員にも
そして私にとっても楽しいイベントになったことに
私は満足

文化紹介の前日準備

2011/6/25

朝から明日の文化紹介のための準備開始

友人隊員とお買いものに行ってきました。

いやぁ・・・
一緒に働くと、
日本人ってすごいって思っちゃう。

この協力姿勢と働く意欲

ここにいて
グアテマラ人と働くことに慣れてしまった(?)私は
実は今回の文化紹介準備を通して
日本人ボランティアの働きっぷりに
最初から最後まで感激しっぱなしでした。

まずは「日本料理をする」と言ったら
何も言わなくても
メニューと購入品リスト、使用物品までメモしてくれ、
その上前日と当日の動きまでまとめてくれた隊員

そして今日のお買いものでは、
荷物運びのお手伝いを頼んだら
十分すぎるほどの人数が集まって
みんな協力してくれました

明日販売する日本食をみんなで準備してまーす
P1060115.jpg


と、こんなところで乾杯してる2人を発見
P1060107.jpg

同時進行で夕食の準備も。
(トルティージャを手で伸ばして作ってます
P1060127.jpg

この日本食準備は
隊員が宿泊するホテルの離れを借りて行いました。

このホテル、
カンテル市にしては考えられないほどきれい
そして、スタッフも良い人ばかりです。
こちらに来た時には、
ぜひ泊まって頂きたいホテル

ホテル情報:
Hotel Posada de Don Rene
tel:(502) 4323-5515


行き方は、
シェラからスニル行きのバスに乗って
パサック2(パサック・セグンド)
ガソリンスタンド、ケツァルの前で降りて
道路を渡った正面にあります。
1部屋(ダブルベッド) Q100 

カンテル市文化紹介イベント

2011/6/24

昨日、首都に着いて
週末の文化紹介の準備をせっせと始めました。

からシェラへ行くバスのなかで見た
文化紹介のお知らせ
P1060099.jpg


さて、首都のボランティア連絡所(隊員宿泊場所)で
文化紹介に必要なものを揃えて、
お茶体験のためのお茶菓子を作っていたところ
いきなり停電

この広い家のなか、1人で・・・

どれだけの間停電だったかは分かりませんが
なんと心細かったこと。
二度と経験したくないわぁ。

そして、
今日はカンテル市役所から首都に
荷物運搬用の車がやってきました。
これは、日本の文化紹介のために
大使館で借りるものを運ぶためです。

運転手のエルデルエマヌエル君が来てくれ、
日本大使館へ行って、
隊員連絡所へ寄って、
物をすべて詰み込んでから出発

エルデルとエマヌエル君は
カンテルを朝6時に出発して、
首都からまたカンテルに戻ったのは夕方5時。
特にずーっと運転していたエルデルは
かなり疲れてたと思うけれど、
そんなそぶりを一切見せず、最後までとっても協力的でした。

2人に感謝

さて、明日は
文化紹介の準備のために
各地からカンテルにボランティアが到着します

ボランティアのお別れ会

2011/6/19

私たちの3ヶ月前に来たボランティア隊次のお別れ会が昨日ありました。

幹事は私たちの隊次。

主役に楽しんでもらおう
参加者に楽しんでもらおう
私たちはいろいろと考えて
ゲームピニャータをしました

ピニャータってご存知ですか?

メキシコでもありますが
新聞などで作られた張り子の中にお菓子を詰めて
それを棒で叩き壊して
中のお菓子がバラバラと落ちてきたら拾う

とそれはそれは残酷な催しです。

だって、
ピニャータの形ってお人形やかわいいキャラクターなんですもん。

今回のは、特大エルモでした。

同期隊員が買ってきてくれて、
どれだけでかかったかというと
彼女と同じボリュームでした

写真がないのがざんねーん。
というのも、
私たちが司会・進行役で
写真を撮る暇がなかったから。。。

でも、
お別れ会の主役隊次も
参加者も、子どももみんな楽しんでくれたみたいで
よかった~


そして・・・
今日の朝は21年度1次隊の8人が帰国の途に就きました。
今まで一番長い時間を過ごしてきた隊次だけに
思い出がたくさんあり、
寂しさ一入。。。

首都からシェラに帰ってくるバスのなかで
考えていたら
つーっと涙がでてきちゃった。

3カ月後は、私たちの番。

ブログの更新がなかった理由

2011/5/2


久しぶりにブログの更新
ここ1カ月以上、ブログの更新ができなかったのには理由があります。

東北・関東大震災の後、
JICAから4月いっぱいまで個人ブログ自粛のお達しがきたからです。
理由は、「被災者の方々に配慮するため」です。

私としてはどうも表向きの配慮にしか聞こえないのですが・・・
個人的な意見は控えます

以上の理由で
ブログの更新ができなかったのですが
これから少しずつまた書き加えていきますネ。

東北・関東大震災については、
海外に暮らす私たちにとっても大きなショックで
みんな「日本の被災された方々になにかしたい」という気持ちで
多くの隊員がいろいろなアクションを起こしています。
私たちのこの気持ち、
遠くからでも被災地に届きますように

JICA広報活動

2011/3/10

今年はJICAが広報活動に力を入れるということで
夜、シェラでメディアを招いて
そのイベントがありました。

JICAとはどういった組織で
どんな仕事をしているのかを紹介し、
その一部として
ボランティアの仕事について
私がプレゼンテーションしました

JICAについても、JICAボランティアについても
まだ知名度が低いグアテマラ。
こういう機会を通してアピールしていくことが
大切だと思いました

JICAのインタビュー

2011/3/8

今日はJICAの農業プロジェクトのインタビューがあるとのことで
農業関係に支援してもらっている私たち保健分野のスタッフも呼ばれて
市役所まで行ってきました

日本人のJICAの専門家が3人いて、
普段にはない緊迫した雰囲気
日本の仕事現場を久々に思い出しました。

シェラの小学校の記念式典

2011/2/21

日本政府がシェラの小学校建設を援助し、
その記念式典がありました

なんとグアテマラ・シティーから
日本大使も駆けつけてきました

メディアのインタビューを受ける大使
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在グアテマラ日本大使は
とっても気さくな人で
私たちの経験を聞きたいと言って
ボランティアを、この式典に呼んでくれたのです


式典では
子どもたちが伝統の踊りを披露しました

踊りの順番を待つ子ども。
P1040019.jpg

マリンバの音楽に合わせた、子どもたちの踊り
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実はこの学校の場所が分かりにくくて
私たちは迷い・・・
ピックアップトラックをヒッチハイクして
なんとか時間内に目的地に到着

その前に
私の靴のヒールがポロリと取れて
もうどうしようもないことに
会場で何かくっつけるためのものを探していたら
近所のおばちゃんが
「私の家においで合う靴があったらそれを履きなさい」と言ってくれ
ステキなサンダルを貸してくれました
その上、
「このサンダル、かわいいね?」と言うと
なんと
「じゃ、あげる」って
グアテマラ人の優しさを感じた1日でした


翌日の新聞に載った記事
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・・・とここで驚いたのが
学校建設の寄付金が9万ドルだったということ
小さな学校なのに
なんで建設費がそんなにかかったのか・・・
まぁ、ここで家を建てたり、
ましてや学校なの建設になんて携わった経験のない私は
詳しいことは分かりませんが
それにしても高いよね

JOSEの帰国

2011/2/19

ボランティアのJOSE君が
日本へ向けて発ちました

彼は理学療法士さんで、
コバンで活動していましたが
配属先からお願いされ
2年間のボランティア活動を半年延長して
2年半、JICAボランティアとして働いていました。

ボランティアのなかでも
ムードメーカーだったJOSE君。
お疲れさま?

モー娘を踊る、JOSE君
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そうそう、
隊員が帰国するときには
空港まで見送るのですが
実はグアテマラの国際空港は
セキュリティの関係で
搭乗する人しか入れません。
見送る人は建物の外でバイバイするしかない
これまでJICAボランティアの場合は特別に入れて貰っていたのに
なんか段々厳しくなっているようで
今後も見送りのために空港に私たちが入れて貰えるのかは・・・不明


空港までJOSE君を見送ったあと、
私はそのままXELAに戻って、帰宅しました

中間発表会と新隊員

2011/1/21

私たちの次の隊次(21年度3次隊)の中間発表が
首都のJICA事務所でありました。
私たちの中間発表がついこの間だったと思ったのに
もう次の番になっていたのですね?
はやいっ
そして、新しい隊員もやってきました

なんだか月日が経過するごとに、
この3ヶ月のサイクルが早くなっていくような気が・・・

新聞デビュー

2010/12/27

ボランティア調整員さんから
朝、ケータイに

「プレンサ・リブレ(グアテマラの新聞)を買って!
理由は見たら分かります」


というメールがありました。

なんのこと??と思いながら

駅で新聞を売っているおじちゃんに
新聞を見せてもらうと、
なんと一面に私たちが出てたっ

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写真をアップすると・・・
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欲を言えば
もっと楽しそうな写真を載せて欲しかったのですが・・・

あのJalapaのときの孤児院のボランティア活動が載っていました。
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孤児院のクリスマス会

2010/12/20-23

12月21日から23日の3日間、
Jalapaで活動する、とも姉のお手伝いに行ってきました。

2,3カ月ほど前から、
とも姉より孤児院のクリスマス会開催案を聞いており、
ぜひとも参加したいと思っていたのです

21日、22日は山ちゃん
子どもたちのためのワークショップを開催。
彼女らに色のコンビネーションのおもしろさを教え、
3色の絵具を使って紙に自由なデザイン表現をしてもらいました。
彼女らの豊かな想像力と表現力で、
絵具を垂らしたり、点や線を加えたり、
思い思いの絵を描いていました。

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翌日みんなで小箱を作り、
前の日に描いた紙を貼り付けて箱を完成させました。
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どれも個性的で素敵な箱に仕上がり、
子どもたちも出来上がりに大満足の様子でした。
 


23日はクリスマス会当日で、
とも姉アイデアによる
「お子様ランチ」を作りました。
ランチボックスの中にポテトサラダ・チキンライス、
スパゲッティにウィンナーとハンバーグ、
そしてデザートにコーヒーゼリーをきれいに詰めて入れました。

そしてもう一つのお楽しみが、お箸を使って食べること。
私たちボランティアが子どもたちの間に入ってお箸の使い方を教えながら、
お子様ランチを一緒に食べました。
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私の隣に座った子どもは、
器用にお箸を使ってお子様ランチを食べていました。
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お食事の後は薮ちゃんのバイオリンの演奏があり、
子どもたちはその音色に聴き入って
クリスマスソングには大喜びでした

その後は私担当のゲームの時間

尻尾取りゲームではみんな大はしゃぎ
他のゲームも白熱して楽しんでくれましたっ
久野さん3


この施設の女の子たちは家庭の事情で家族と離れて暮らしています。
施設はきれいで優しいシスターたちが彼女らのお世話をしてくれていますが、
やはり家で両親が子どもをみるようなわけにはいきません。
また友だちと一緒とは言え、
寂しい思いをすることが少なくない環境の下でも、
今回元気いっぱいな様子をみせてくれました。
私たちボランティアが参加したこのクリスマス会が
彼女らにとって素敵な思い出になってくれることを願っています。

みんな3

20年度3次隊、帰国

2010/12/19

本日、20年度3次隊のシニアボランティアを含む4人が日本へ帰国するために
グアテマラを発ちました。

空港での4人。
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みんな清々しい笑顔で帰っていきました。

おつかれさまですっ


とってもお世話になった先輩隊員2人と
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実は前日、グアテマラで初めて美容院へ行ってきました
もうどんな髪型にされるのかドキドキでしたが
まぁまぁ、まともでしょ
パーマの後、なぜか水で洗われてすっごく冷たかったのと
シャンプーのときには背中をビタビタにされたけど・・・

JICAワークショップ

2010/11/17

今日は、シェラで
「西部高原生活改善プロジェクト」の
ワークショップがありました。

このテーマは、他職種との連携

西部地域で働くボランティアとその配属先のスタッフが参加。
みんなの職種はまちまちで
私たちのような保健関係、
観光業、農業、NGOグループなど。

連携による目標は、貧困の改善。
私たち保健チームがここで決めた目標は
農業分野と連携した
「安定した食糧の供給を確保」

今、私が主に取り組んでいる
低体重児の栄養改善にも大きく関わるテーマです。

今後のプランについては
来年の2月にまた集まって
具体的な計画を立案する予定。
モデル地域のなかに
シェカムも入る予定になっているので
積極的に関わっていきたいと思っています。


正直、ワークショップが始まったときには
このワークショップ・・・どうなるの???
と思っちゃいましたが
最後にはなんとかまとまったから
めでたし、めでたし。

来年、私たちのプロジェクトが始まったら
またここで報告していきます
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プロフィール

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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