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カプチーナス修道院

10月24日 (土)

アンティグアで過ごす最後の週末。

今日はカプチーナス修道院へ行きました。
ここも18世紀に建設された修道院で
1773年の地震で崩壊するまでおよそ30年間使われていました。

他の教会廃墟と同じく
地震の痕跡があります。
IMG_5677.jpg


この、「カプチーナス」という名前は
修道女らが被っていた頭巾(カプーチャ)の由来だそう。

この修道院は、規模はそう大きくはありませんが
部屋の跡や当時使用されていた木の扉や像などが残っており行ってみる価値あり!です。
今回もガイドさんがいて・・・
今日はまずいくらか聞いてみたところ、Q70(およそ800円)。
(そう考えると、前回はやっぱりちょっと可哀想だったかも
3人でお願いしました。

ガイドを頼むと
やはりその建物のことや歴史のことがよくわかり
数倍楽しめます


ランチは
私たちのお気に入りレストラン「SABE RICO」へ。
ここはガーデンレストランで
お店の雰囲気も、サービスも、味も最高!

今日のランチは店員さんのオススメ。おいしかった?
IMG_5691.jpg
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アンティグア観光

10月18日 (日)

アンティグアにある最高級ホテル カサ・サント・ドミンゴには教会があります。
その教会の正面がミサのときにしか開かないということで
それを見るために、朝のミサへ行ってきました。

ミサのときにだけこの覆われている部分を見ることができます。
IMG_5329.jpg



ミサは、人間の平等について話されていました。
恵まれた人は、助けを必要とする人に手を差し伸べ、
そして助けを必要とする人もまたそれを待つだけではなく
何でもいいからできることをしなさい、と。
私はクリスチャンではないけれど
讃美歌を聞いたり、
周囲の知らない人と挨拶をする機会があったり
和やかな時間でした。


その後、レコレクシオン修道院へ行きました。
ここも18世紀の地震で崩壊した建物の廃墟です。
花や植物などはないけれど
すてきな場所です。
IMG_5536.jpg


外国人入場料は30ケツァル(約450円)ですが
「今、学生なのですが」と言ったら
外国人学生料金の「15ケツァルでいいよ」と。
ラッキー!

ぐるりと廃墟を巡りました。
まるで迷路のようです。



夜は、La Fonda del Calleというレストランへ行きました。

私は、スタンダードなグアテマラ料理を頼みました。
IMG_5550.jpg
フリホーレス(豆をつぶしたもの)、バナナのフライ、お米(味付きパサパサ)、チレ・レジェーノ(肉詰めピーマンのようなもの)、チーズ、ププサ(トルティージャの厚いもの)など盛りだくさん

どれもとってもおいしかったです

アンティグアの教会廃墟

10月17日 (土)

アンティグア市内観光をしよう
ボランチア隊員3人全員で教会巡りをしました。

まずは、私たちの家の一番近くにある
サンタ・クララ修道院へ行きました。
ここは外から見たらただの廃墟ですが
中に入ってみると別世界


特に中央に噴水のあるお庭が素敵でした。この日は天気も最高でした
IMG_5455.jpg


18世紀の地震で崩壊した跡が残っています。
IMG_5456.jpg

IMG_5450.jpg


サンタ・クララ修道院の中では
ガイドが付いて説明してくれたので
とてもよく分かりました。

ここには昔200人以上のメキシコ人の修道女が暮らしていたそうです。
この中ではグアテマラ人は位が低く
貧しくて娘を育てられない親が女の子をこの修道院に預けたそうですが
ここに入ったら、二度と出ることは許されず
外からも入ることはできず
親さえ子どもに会うことができませんでした。
亡くなったあとも
敷地内のお墓に埋葬されていたそうです。



次に、サンフランシスコ教会
ここも家から歩いて3分ほどのところにあります。
アンティグアで一番大きな教会です。
IMG_5486.jpg


サンフランシスコ教会は、エルマノ・ペドロの教会として有名です。
彼はスペイン人で、司祭ではありませんでしたが
聖職者としてグアテマラに来ました。
貧しい人々を助けたり、病に倒れている人を自分の家に連れて帰って看病したり
その後、病院を建設するなど社会に大きく貢献したことから
皆が尊敬しています。
特に彼のおかげで、病が治癒した人が多くいることから
今でも多くの病人がこの教会の訪れています。



ここも18世紀の地震で崩れましたが
一部の彫刻や、壁画が残っています。
天井の装飾です。
IMG_5489.jpg


教会廃墟からの景色。
IMG_5492.jpg



実は、サンタ・クララ修道院から
このサンフランシスコ教会にも同じガイドが付いて
私たちに説明してくれました。

もともとアンティグアには36の教会があったのだけれど
度重なる地震のせいで今は16しかないそうです。
ちなみにその多くも立ち入り禁止になっているとか。
これら36の教会はたった2人のスペイン人建築士(父と息子)によって
設計されたそうです。
廃墟を見るだけでも
建築物の壮大さが窺えます。
ということは、その時代には私の想像を絶する大きさ、豪華さだったのでしょう


そのあと、3か所の教会をガイドに連れて行ってもらい訪れました。
そろそろお昼の時間だったので
「じゃ、このへんで」というと
「1人200ケツァル」を要求してくるではないか!!!
もちろんチップは考えていたけど
200ケツァル=約3000円、ということは合計9000円
えーーーーーっ!!!
すごく丁寧に説明してくれて
おかげで楽しかったけど、それはないよね。

確かに、初めに確認しなかった私が悪かったけど
修道院の敷地内で、しかもガイドのポロシャツを着ていたので
グアテマラの観光促進のために働いている人かと思っていました。
実際、以前そういう人に案内してもらったときには無料だったし・・・

「お金を払うのだったら事務所に行かないと」と言うと
「私に払え」と言うではないか。
私は、彼が給料を貰って働いていると思っていたから
「じゃあ、これをあなたのものにしなさい」
30ケツァル(500円弱)のチップを渡しても納得しない
(当たり前だ。相手はその20倍以上を要求しているのだからね)
・・・メキシコの警察官は買収できたはずなのになぁ。

その後、100ケツァルでしぶしぶ承知した模様。
あれだけ丁寧な説明をしてくれたので、100ケツァル(約1500円)は
私たちも納得できる妥当な値段だったし、
私たちは十分満足していました。

いろんな人にこの話をすると、
どうやらこういったガイドは個人契約のようで
本当にガイドに直接支払わなといけないみたいなのです。
あぁ、悪いことしたかもな・・・と、心のなかでちょっと(だけ)反省。
教訓:これからは、何事もまず尋ねることを忘れないようにしよう。

アンティグアの噴水

10月2日 (金)

アンティグアの街の中心には、
他のラテンアメリカの街のつくりと同じように
公園 Parque Central (パルケ セントラル)があります。
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そこにある噴水
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よく見て頂くと、ちょっと変わった噴水というのがお分かりになると思います。
これには物語があって、
ある王女様が子どもを産んだのですが
体型が崩れるのを嫌がって子どもにおっぱいをあげなかったそうです。
それに怒った王様が、その王女様を街中で縛って無理やり赤ちゃんにおっぱいをあげたそうな。
はっきり言って、DVですが
これがこの噴水のいわれだそうです。
スペインにあるもののレプリカと聞きましたが
オリジナルはどこにあるのでしょう


今朝、アグア火山がとっても綺麗に見えました。
IMG_5205.jpg
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プロフィール

ビスっち

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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