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村から首都へ

2011/9/16

遂に村を出る日がやってきました。

お昼頃、JICAの車が迎えに来ると聞いていたので
朝はシェカムの診療所と、
シェウルのセントロ・デ・コンベルヘンシアの
フアナさんに挨拶をしてきました。

シェカムでは
ちょうどおやつの時間で・・・
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みんなで、
いつもお掃除をしてくれるマリアさんが作ったおやつを
食べていました。

私も貰ったのが、これ
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とうもろこしとかぼちゃを甘く甘~く煮たもの

おやつを食べながらみんなでおしゃべりして・・・
「今日、村を出る」って話してるのに
自分でさえなかなか実感がわかない私・・・。

診療所のトイレゾーンにある
とうもろこし。
なんで生えてきたのか・・・不明だけど
記念撮影(笑)
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みんなに挨拶して、
でも「必ず戻るから」って伝えて、
診療所を後にしました。

その後、
フアナさんに会って
家に戻って。。。

本気の掃除開始っ

いやぁ・・・一応間に合ったけど
かなりギリギリでしたねぇ。。。
この掃除。

でも、
グアテマラに来るために
大阪から実家へ引っ越すときには
本気で間に合わなくて
引っ越し予定当日にキャンセルした私が
今回は・・・間に合ってよかったぁ~

荷物をすべてまとめて
車に積み込んだんだけど
ホセファ母さんが
「とうもろこしのアトール(コーン・ドリンク)を飲んでいって」と言ってくれて
私たちを引き留め・・・
結局1時間ぐらいみんなで家にいました。

エンリケ父さんがみんなに分けてくれてます
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そして、
最後のとうもろこし
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今日のメンバー全員と。
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この、とうもろこしのアトール
最高においしかった
そして、ホセファ母さんの気持ちが最高に嬉しかった
わざわざ仕事場から私を見送るために帰ってきてくれた
エンリケ父さんの気持ちがとっても嬉しかった

最後は・・・
アンヘラちゃんの涙を見て
笑顔でお別れってのはできなかったけれど
でも
これが最後じゃなくて、
必ず戻るから

この村でボランティアができて本当によかった。
この家にホームスティできて本当にラッキーだった

私にとってすべてが特別な2年間でした。
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シェカム診療所、最後の日

2011/9/13

今日は診療所で働く最後の日。

朝はまず小学校へ行って、
月1回のリサイクル活動継続の確認がてら
重要
先生方に挨拶をしました。

校長室にて、シェカム小学校の先生と。
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リサイクル活動のときには、
とても協力的に動いてくれて
本当にお世話になりました


その後、
野菜栽培のお母さんグループに
写真を手渡しに行ったら・・・
野菜を栽培している土地の所有者のマリアさんの
赤ちゃんが生まれていました

生まれたばかりの男の子です。
とってもちっちゃくて、軽くて、弱々しくて・・・
かわいかった

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診療所に戻ってから
まずはスタッフみんなから
「お別れ会ベジタリアンランチ
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肉なしスペシャル・メニューをみんなで作ってくれました。

お掃除のマリアさんも午後の仕事を抜けて
わざわざ来てくれました。

今、診療所で働く&研修中のスタッフ全員です
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そのあと、
カンテル市の保健センタースタッフと子どもたちもやってきて
みんなでお別れ会を開いてくれました

子どもたち、一人一人が私のところにきて
挨拶をしていってくれました。
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子どもたちには
よく笑わせてもらいました
楽しい思い出ばかりですっ

スタッフもみんな一言ずつくれました・・・
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これには、ウルウル・・・

ご存知の通り、
これまで多くのお別れ会をしてもらってきました。
でもどのお別れ会でも
悲しい会にしたくなかったから
せっかくみんなで集まるのだから楽しく過ごしたいと思って
そういう雰囲気作りをしてきたはずだけど・・・
このときだけはちょっと難しかったです。

なんせ2年もの間働いてきたところです。
ずーっと一緒に過ごした仲間のスタッフや子どもたち、
彼らと別れると思うと
やはり・・・特別な気持ちがあって・・・ね。

最後は、
みんなへの感謝の気持ちを込めて
また特大ケーキを買って
おやつにしました。

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ここのケーキ、
診療所の前のパン屋さんのケーキで私のお気に入り

カンテル市保健センターのスタッフと
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今日、来てくれたみんなと
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そして、
お別れ会が終わったあとにはハイメも来てくれました。
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2年間。
長かったけど、
思い出はいっぱい、いっぱいあるけれど
こうして思い返してみると
やっぱり早かったなぁ。

2年前の11月。
初めてシェカムに着いた印象は
「噂通り、やっぱり寒かった」。
そして、
車に乗っているだけでも疲れる
舗装されていない村の道
民族衣装を来た村の人々。
2年過ごしたら
いつからか
そんなことすべてが日常になっていて、
それを終えようとしている今・・・
ここを去るのが本当に寂しいと感じるのです。

この2年、
私がこうしてボランティア活動ができたのも、
周りで支えてくれた人たちのおかげです。
周りで笑わせてくれた子どもたちのおかげです。
みんなに大大大感謝

みんなからの「グアテマラの思い出」
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選挙翌日。

2011/9/12

昨日の選挙の結果、
カンテル市は現在の市長さんが続投することに決まりました

昨日はこの結果が気になって、
記者のハイメにライブ中継(?)をしてもらっていたのですが
1時半には眠過ぎて・・・耐えれませんでした。

なぜか投票所兼集計所である
小学校が停電して集計に手間取ったらしいのですが
朝4時か5時には結果が出たそうです。
小学校の停電は・・・どうやら誰かが意図的にしたらしいのですが、
こっちの4年に1度の選挙は
いつでも混乱が避けられないようです

今日は本当は
選挙のための休日だったのですが
私には仕事がありました。

シェウル・プロジェクトの
鶏の受け渡しです。

みんなでとうもろこし畑の間を縫って歩いて、鶏を迎えにいきました。
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これが、やってきた鶏たち
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みんな、嬉しそうに持って帰りました

これでシェウルプロジェクトとの関わりのある仕事は
本当に終わってしまいました。
なんだか寂しいような、実感がわかないような。。。

今日は市場で働くバシリオともお別れしてきました
なぜ、話すようになったのか・・・思い出せないのですが
とても仲良しなのです(笑)。
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なんと、「グアテマラの思い出」まで用意してくれていました

午後は、
セサル君の家にご招待されていたので
お昼ごはんを食べに行きました。

そう、
彼のこと、彼の家族のことを思い出される方もいるかもしれません。
あれは1年半前です。
死んでしまいそうな状態で診療所に連れて来られたセサル君ですが
今ではもう歩けるようになりました
子どもの成長はなんて早いのでしょう

家族と最初にいろいろとあっただけに
私にとっては
セサル君と彼の家族は特別です。

1年半前、
お別れにお互い涙を流すとは
誰が思ったでしょう。
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これまでの成長記録である写真をみんなで見てます。
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今日、いろいろなところから頂いてきたとうもろこし
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夜は、
ビルヒニアとイサイアスの家へ呼ばれて
またお別れ会を行ってもらいました。



お母さんグループとのお別れ会

2011/9/10

今日は、
コミュニティ菜園をしているお母さんグループとのお別れ会

本日の畑の様子
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お昼御飯を準備中・・・
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途中で
別のお母さん(といっても私より10歳ぐらい若いんだけど)が
プレゼントを作って持ってきてくれました。
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ランチの様子
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お母さんたちは、スープを作ってくれました
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そして私は・・・
おにぎりを作りました
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最後にみんなで
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私にとってこのお母さんグループとの仕事は特別で、
1人1人との思い出があります・・・。

何か貰えるものをただ待っているという人、
貰えるものにしか興味を示さない人が多いこのあたりの村で
「自分で働いて何かを得ようという
このお母さんたちの姿勢が私は好きで、
常に協力してきました。
私が去ったあとも
がんばって働いて欲しいな~

1日3回のお別れ会

2011/9/9

今日は特別な金曜日

というのも、
今日は私のお別れ会が3回もあったのです

まず、1回目は・・・

農業関係者とのお別れ会。

MAGA(農牧省)や、市役所関係のみんなが来てくれました
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このお別れ会、
12時からって言われていたのに
始まったのは1時半・・・

当然、次の予定に間に合わず

2回目は、
毎月の母親教室

私自身は
特別何かをしようとは考えておらず、
ただ最後の母親教室だから挨拶を、と思っていたのですが・・・

もう4時近くになってようやく着いた私を待っていたのは
お母さんたちの心のこもったお別れ会でした

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バツゲームで踊ってるママ
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そして、
踊ってくれるというお母さんに
私が誘われて一緒に踊ってます・・・
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本当に楽しいひと時で、
お母さんたちも楽しんでいたようでよかった~
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全員で撮った記念写真
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このときの「グアテマラの思い出」
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みんなからの「思い出」の数々・・・
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なかには、
今が旬のとうもろこしが
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さて、夜は家でお別れ会。

私は生春巻きを作ってみました

でも・・・写真を撮ってなーい

家族からの「グアテマラの思い出」
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どれも心のこもったお別れ会。
来週のこの日には
村を離れるんだなぁ・・・

村にいるのも、あと1週間

2011/9/8

今日の午前中はシェカムのお母さんたちの畑に行って
雑草抜きと収穫を一緒にしてきて
今後のプランについて話し合いました。

というのも、
お母さんたちのコミュニティ菜園プロジェクトを支援してくれている
MAGA(農牧省)が、
ビニールハウスのトマト栽培やキノコ栽培をしないかという提案をしてきたからです。

私たちのこのコミュニティ菜園の目的は、

①自分たちで野菜を育てることで
確実に安全な食糧を手に入れ
子どもたちの栄養状態を向上することです。

②家庭で消費する分以上の野菜は販売して、
その売り上げをみんなで分けて
子どもの栄養を向上するための食糧を各家庭で購入する。

という2本柱です。

もし、今MAGAが提案するトマト栽培などを始めると
①の目的は薄れ、
②が大部分を占めることになり
より商業的になります。

これ、成功したらお母さんたちの雇用機会になり
大きな収益になりますが、
成功すると言う保証はありません。

お母さんたちは興味津々で
「やってみたい」と言っていたのですが
私としては
今はまだできるだけリスクを負ってほしくないので
今年中は、
今の目的を持続今の活動を続けてもらう
ということに決まりました。

今日の収穫
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お昼は、
診療所のすぐそばにあるお店をやっているヘレンさんの家に行って
カレーを作って一緒に食べました

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帰るときに、
「グアテマラの思い出」と言って
大きな布を頂きました。
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私は
ヘレンさんの家族全員と友だちで
「もし、シェカムにまた来るのだったら
今度は私たちの家に住んでね。
もちろん家賃なんていらないから」と
言ってくれています。

なんて優しいの・・・

みんなでカレーを食べたあとは、
シェウル・プロジェクトの鶏小屋チェックに行きましたけど・・・
誰もいない

今週の日曜日が選挙なので
みんなその応援に行ってしまったらしいのです。
鶏小屋チェックは
土曜日に持ち越しっ

というわけで、
今日はフアナさんの畑に行って
ラディッシュを収穫してきました

私に「一番最初に収穫したラディッシュをどうぞ」と、フアナさん。
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たくさん採れて、嬉しそうでした
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そして、
夜は家の息子、ルイスの誕生日のお祝いのために
一緒に住む家族とシェラへ行きました
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来週の金曜日に、
村から首都に移動することが決まりました。
最後の1週間、
予定が詰まり始めていますっ

ルーキーの誕生日会

2011/9/7

明日は、
ここの診療所で働く看護師、ルーキーの誕生日

グアテマラでは、
お誕生日の日は仕事を休んでもいいことになっているので
明日はお休みのルーキーのために
今日、お誕生日会をしました

パティオに机とイスを出して、
みんなでバースデー・ランチ
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ちゃっかり後ろで待っている・・・イヌ
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この犬の名前、
ここでは本当に「イヌ」で、
診療所ではみんなそう呼びます(笑)。
(飼い主がどう呼んでいるかは知りませんっ・・・けど)
誰かに日本語でイヌをなんというか聞かれて、
それから定着してしまった。。。

楽しいルーキーのバースデー・ランチでした

診療所から帰宅して、
今日は家の前にあるお店へ行って
コルテ(女性の民族衣装のスカート)を見に行きました
というのも、日本に帰る前に買って行こうと思っているからです。
これ、私はスカートとして使うのではなくて
生地として何か作りたいなぁと思っているのです。

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これ、すべて手織りです

最近はの柄や、お花の柄のものもあるけれど
私はそういったモダンなデザインよりも
古典的な柄が好きです。

さて・・・どれを買おうかな。


そして、家に帰ったら
カタリーナちゃんの後任として来たエリザベス
明日の早朝、村を出ることに決まったと知らされました。

というのも2週間ほど前に
「もう、ボランティアを続けていられない・・・」と
彼女から聞かされていて、
やっぱりアメリカに帰ることを決心したのです。

たった1カ月。
あと、もう2ヶ月もうちょっとがんばったら
また違う見かたが出来たかもしれないのに。。。でも、
ボランティアっていうのは本人次第でもあるから、
なんとも言えません。
・・・残念。

というわけで
ちっちゃなお別れ会をしました。
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子どもの健康教室の日

2011/9/6

今日は午前中は市役所で
農業技術者会議があり、
そろそろ2年間の活動を終えようとしている私に
「これまでの活動の最終報告をしてほしい」と言われて
準備をして行きました。

行ったのに・・・

参加者は、
PROETTAPAのジェシカ、市役所のアウグストエマヌエル
農業普及員のフアンおじさんルイス、そして私だけ。

あれ~・・・

最終報告をするように私に頼んだ本人さえ来てない・・・

グアテマラ、グアテマラ。

でも、1つ良かったのは
市役所のアウグストが参加して
私の報告を聞いてくれ
今後、市役所として
お母さんたちの野菜栽培プロジェクトをどう援助できるか
本気で考え始めていること。
これは、大きな進歩です

さて、市役所での農業技術者会議のあとは
カンテル市の郵便局に行きました。

ここが開いているの、
初めて見た

もちろん、
ここに行く前に
開けるように電話で確認したからなのですけれど

というのも
3月に帰った、ピースコーボランティアのレベッカちゃんから荷物が届いているって・・・
カタリーナちゃんがここにいたときから言われていたから。

しかし・・・

カタリーナちゃんは
ついにカンテル市の郵便局が開いているところを見ることなく
帰ってしまった。。。

そして、私もカンテル市を離れるまであと10日という日が迫った今日になって
ようやくこの荷物が受け取れました

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中身は・・・

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日本とアメリカのお菓子が詰まってました

そう、
レベッカちゃんは、ボランティア活動を終えてから
日本に遊びに行ったのです


そして、
火曜日の午後は子どもの健康教室
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今日が私が来る最後の日だと思ってきた子どもたちは、
なんとプレゼントを用意してくれていました

この、ちびっこたちの友情は
私にとって・・・おっきな、おっきな思い出になるのでしょう。

写真の1枚1枚が宝物。

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そして、
みんなで
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シェウルプロジェクトとお別れ会

2011/9/5

月曜日はシェウル・プロジェクトの日
(になりつつある、今日この頃)。

今日は
カルロスに鶏小屋の作り方と鶏のエサの作り方を
教えてもらいました。

この、シェウル・プロジェクト
「お家に小さな農場」を作るものなので
家庭菜園脇に鶏小屋を設置しました。

鶏小屋作成中・・・

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お母さんたちも、
マチェテと呼ばれる大きなナイフで板を切っています
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ほぼ、出来上がった鶏小屋
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この周りに金網を張って、
鶏を飼う予定。

次は、鶏のエサ。

とうもろこしと豆、
それに卵の殻に鶏の骨を混ぜて
(なんだか共食いのような気が・・・
ゴリゴリ挽きます。

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出来上がった鶏のエサを前に、
カルロスが説明してます。
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これにて今日の講習会は終了

各家庭で今日習ったものを準備して
来週、鶏を受け取ります。

みんなちゃんと準備しているか、
今週の土曜日にチェックする予定

さてさて、
今日の講習会の後、
「ちょっとしたアクティビティがある」と言われて・・・
それがなんと
私のお別れ会でした

ここ、シェウルはシェカムの隣村で
働き始めたのはたった3ヶ月ほど前から。
まだまだお母さんたちの信頼を得るには
時間がかかりそうだと思っていたところだったので
このお別れ会は本当に嬉しかったです

みんなが作ってくれたお昼ごはん
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パスタとチキンのスープと、
左の飲み物は「アトール」と呼ばれる
温かいコーンスターチの飲み物。
奥にあるのが、トウモロコシの生地を蒸したタマル。

こっちでは、トルティージャより
タマル(タマリート)をよく食べます。

そして、
みんなからプレゼントされたウィピル(民族衣装)を着て。
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左は、シェウルのフアナさん。

お母さんの気持ち、
みんなからの一言、一言がとっても嬉しかったです

2校合同リサイクル活動

2011/8/31

今日は
シェカムとエスタンシアの小学校、
2校合同リサイクル活動

シェカムの小学校は
これまでの経験があるので
市役所のエマヌエルに任せて、
私はエスタンシアへ行きました

子どもたちには、
リサイクルゴミの分別について教え
分別した状態で持ってくるように言ってありました。

クラス毎に分別場所に来てもらい、
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それぞれの持ってきたリサイクルゴミを分けて置いてもらいました。
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なかには
独自のリサイクルボックスを作ってくれた子ども
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みんなきちんと分別して持ってきてくれて
リサイクル活動は大成功に終わりました

今日の活動、満足、満足

ここの学校の校長先生、
実は、エンリケホスト・ファーザーなのです。

もっと早くから
この活動を始めていれば良かったなぁ~

でも、
今日のこの活動がスムーズにいったから
これからも市役所と協力して
続けてくれると言ってましたから、
それを信じましょうっ


活動の帰りに、
市場で今年初めてのとうもろこしを買って帰りました。

こっちのとうもろこしは
日本のものより甘くなく
(素朴な味?)、
堅いので
長時間ゆでなければいけません。
正直言って・・・
日本のとうもろこしの方がおいしいんだけど、
慣れたらこれもおいしい。
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診療所の健康教室に来る子どもたちと

2011/08/30

午前中は、
明日の2校(シェカム・エスタンシア)合同リサイクル活動のために
学校を回り
「リサイクルゴミを持ってくるのを忘れないでねと確認。

そして午後は、
子どもの健康教室

今日は、医学生・アナと一緒に
体の衛生教育をしたあと、
みんなで遊びました

歌いながら踊ってます
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そのあと、
子どもたちが帰ろうとしたとき
大雨が降りだしたので
ちょっと診療所で待ってもらいました。

その間に
子どもたちが撮ってくれた写真

まずは、みんなで。
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顔中テープだらけの子が・・・


抱きついてくる子ども、かわいいっ
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頭に
帽子?を被されて・・・
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女の子グループ
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みんなかわいいっっっ


雨も徐々に弱くなり、
子どもたちが帰って
私も診療所から出て・・・
帰り道に出会った風景。

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馬も、雨だからカッパを着けています。

シェウル・プロジェクト 肥料作りと果物の木

2011/8/29

昨日、
リオ・ドゥルセを朝6時に出発して
(ホテルを出たのは、5時半で、
みんなが見送ってくれたのには感激っ)
首都に着いたのが11時ちょっと過ぎ。
その後、
3時のバスで首都からシェラへ。
普段だったら7時ごろには着くはずなんだけど、
渋滞のせいで、8時過ぎになってしまいました

そして今日は朝からSERJUS(NGO)のカルロス
シェウルのプロジェクト

今日はまず、
果物の木2本(モモとリンゴ)を植えました。

カルロスが植えています
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お母さんたちも1本植えました。
(モモかリンゴ・・・どっちだろう?)
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果物の木は、
後に設置する鶏小屋に日陰を作るように植えました。


その様子を覗いていた子ども
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また、今日は
ミミズ肥料とぼかし肥の作り方を
カルロスに教えてもらいました。


カルロス、ミミズを見せています
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子どもたち、
興味津々!


ぼかし肥作成中。
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お母さんたちは、
果物の木2本と
ミミズ、ぼかし肥作成セットを持って帰りました。

来週は、
鶏小屋作成予定
このプロジェクトでは、
お庭にミニ・農場を作って
自給自足に近い環境を目指し
子どもの栄養改善に取り組みます

野菜の収穫

2011/8/25

今日の午前中は
お母さんたちの畑に行って
一緒に農作業(と行っても雑草を抜く作業)をしてきました。

私たちが植えた大豆
順調に育ってます
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でも、
この味見は私の帰国に間に合わないなぁ・・・残念


立派な野菜たち
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今日の収穫は、
カリフラワー、キャベツ、ビーツです。

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キャベツを持って満足そうなアリシアちゃん
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収穫後、
最後にみんなで記念撮影
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そういえば、
畑を囲うために貸した金網代を
お母さんたちからすべて返してもらいました

まさか6カ月以内に
全部返済してもらえるとは思っていなかったから
お母さんたちのがんばりに大拍手っ

火曜日の子ども健康教室

2011/08/23

火曜日の子ども健康教室

今日も雨にもかかわらず
子どもたちが来てくれました。

今日は、
現在診療所で実習中の看護学生が
成長段階について説明。
子どもたち、よく学んでいました。
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あとには、
折り紙教室

今日の作品です。
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難しいテーマ

2011/8/22

今日は、SESANの残りの食糧配布をしてきました。

この食糧、
少し余るように配布して
リストに名前はないけれど必要な人に行き渡るように配っています。

今日の配布は、
リストに名前のない人への食糧配布でした。

それも、
「私に援助食糧が来ないから
もう畑仕事には参加しない」って言っていたお母さんたち。

畑仕事は食糧援助のためにやっているのではなくて、
自分たちで働いて、食べるものを得るためにやっているもの。

根本的なところから
解釈が間違ってるのですけれど・・・
ここはグアテマラの村。
私の常識、日本の常識は通用せず。

でも実際のところ、お母さんたちが必要としているのも分かってるから
「あなたたちにも行き渡るようにするから
とにかく月1回の診療所の集会に来るように」と伝えてありました。

そして・・・
お母さんたち来ず。

もう、あれだけ言っていたのに・・・なんで。。。

「集会に来ないと
食糧援助は受け取れない」
と説明していたのに。

すると、
言い訳。

自分の義務は果たさないのに
要望だけ言う。

これについては、
正直言ってもう我慢できない・・・と思うところですが
今回だけは大目に見て
そのお母さんたちが
援助食糧を受け取れるようにしました。

でも、
当日やっぱり30分以上の遅刻。

そして
遅れた理由を子どものせいにする。

「遅れたのは、子どものせいではなくて
あなたのせいです、お母さん。」

もう、
どこまでもいい加減。

なんとか変えよう、変わろうという意志が見えない。

これじゃあ、
この先何も変わらないでしょう。

私が手助けできるのも限界があります。
やはり
彼女ら自身が変わろうという意識を持って
それを実行に移さないと・・・

お母さんたちの間にも
差ができはじめているなぁと感じます。

エスタンシア小学校、シェラ、家・・・

2011/8/17

シェカム小学校で行っているリサイクル活動
お隣のエスタンシア小学校でも行おうと計画して、
その準備を始めました。


エンリケ父さん
エスタンシア小学校の校長先生
リサイクル活動の実施について説明すると快諾してくれ、
先生方を校長室に集めてくれました

まずは、先生に
リサイクル活動の概要を説明し、
その後1つ1つクラスを回って
ゴミ問題を説明しつつ
リサイクルの必要性、
ゴミの分別方法を教えました。

エンリケ父さんをはじめ、
先生方の関心が高いので
やりやすい

クラスの様子
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小学校の授業は午前中だけなので、
全部のクラスを回るには時間が足りなかった~
しょうがない、
また金曜日に来ようっと。


午後は、
シェラの保健事務所で看護部長をしている
アリシアさん

一緒に働く予定だったのに、

だったのに。。。

だったのに。。。

アリシアさん不在

ケータイに電話すると、
事務所を出てもう戻らないとか

あぁ、まただよ・・・

だから、
なんで約束しているときに
変更がある場合
それを伝えることができないの

もう、諦め・・・しかない。

今日はMAGAのオフィスに
SESANの食糧援助リストを置いていかないといけなかったから
それだけして
帰ってきました


夜、エマヌエルが家に来るって言うから
待っていたら・・・

なーんと
エディアレックスとギターを抱えて来て
お誕生日の歌を歌いながらきてくれました
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ラブリーな私の日本語教室の生徒さん
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あ、グアテマラでは
こういう場合
夜遅くに家に来ても、
歌っても
まーったく問題ない。。。
誰も迷惑とは思わない。
気が楽だ~

日本だったら
ご近所さんと大問題になるだろうなぁ。

大使館のシェカム訪問

2011/8/11

大使館の参事官がシェカムを訪問

シェラの出張ついでに
シェカムまで来てくれることになったのです

それなので、
診療所を案内して
お母さんたちのコミュニティー野菜園まで行きました。

本日の畑の様子
青々としてたくさんの野菜が育っているのがわかります。
これもお母さんたちのがんばりの結果
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参事官、いろいろと質問されてます
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仕事柄、
田舎に来ることはないので
この経験を楽しんで頂けたようです

最後にみんなで記念撮影
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シェカム小学校、リサイクル活動

2011/8/10

今日はシェカム小学校で第二回目のリサイクル活動を行ってきました

昨日は、
リサイクル工場へ行って
活動後のリサイクル品の収集をお願いしてきました。

リサイクル工場の様子




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当日は、
子どもたちと学校の先生方の協力で
多くのリサイクル品を混乱なく分別して集めることができました。
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でも、
何が問題だったってね・・・

現在シェカムの道は工事中で
とうもろこし畑の細い道しかなく
大きな車は通れません。

だから、
リサイクル業者には
「ピックアップトラックで来てね」とお願いしていたのに
大きなトラックで来てしまった・・・

結果。。。。

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こんな細い道を通ってもらい、
途中、曲がりきれなくて
四苦八苦してたら
近所の住民が見にくるわ・・・


道のサイドに埋めてあったタイヤを
跳ねあげちゃった。。。

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それでも、
とうもろこし畑の細道から抜け出ることができて
よかった・・・

なんとか終わった
2回目のリサイクル活動。

帰るまでにもう1回やって
あとは学校だけで
続けてもらえるようにしたいな。

シェウルのお母さんクラブ

2011/8/8

シェカムの隣のシェウルの
セントロ・デ・コンベルヘンシア で
今日はお母さんの集まりがありました

今日のテーマは
子どもの栄養について。

ここでは低体重の子どもが多いのですが
その原因が
お母さんたちが子どもに適切に食事を与えていないから。
問題は、
食事内容と食事回数。

大人はおやつを食べているのに
子どもたちは3回しか食事をしていないというケースが多くあります

今日の集会の様子
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その後は、
近くの家庭の野菜園を見に行きました

種まきは終わっていたけれど、
囲いが不十分で犬が入っちゃってました
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ノエミちゃんがチェック

次の集会は・・・9月。
私にとっては、最後になるなぁ~

胃が痛い・・・

2011/8/5

朝から食糧配布の仕事をしてきました。

リストに名前が載っていないお母さんたちも
やっぱり来てました。

(もっと違うことに一生懸命になってほしいんだけど。。。

とりあえず
リスト分の援助食糧を配布。

もうあまりのストレスから
朝から胃が痛くて・・・
こんなこと、初めてかも。
とりあえず胃薬飲みましたけど、
それでも胃痛は治まらず。


そして、シェカムの
コミュニティ野菜栽培に参加しているお母さんたちのなかで
今回の食糧援助リストに名前がなかった人たちは
「もう辞めようかと思う」と言っているのを聞いて
とりあえず個人的に訪ねることにしました。

実はこのコミュニティ野菜菜園を始めたときは、
それぞれのお母さんのキャラクターが分からなかったのですが
だんだんと見えてきた今、
残った方がいい人が「辞めたい」というときには
止めに入り、
グループワークのために
別に辞めても支障のない人は
無理に引き止めないようにしてきました。

しかし
今回のケースは
食糧援助が貰えないから辞めるという単純な理由で、
食糧援助が貰えないからこそ
野菜栽培を続けたほうがいいのに、
と思ったのでお母さんたちに話しに行きました。

今のところ
野菜栽培を続けると言っていましたが・・・

あぁ・・・胃痛治まらず。


それでも、かわいい子どもたち
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元気元気
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お母さんが、おばあさんの髪を編んでいます・・・
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そして、
帰り道に見つけた心温まる風景
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仕事を終えて、
夜はシェラメンバーで飲み会

今日は
新隊員も一緒に参加
みんなで気分転換

カリフラワーの収穫

2011/8/4

本日はシェカムのコミュニティー野菜園で
カリフラワーの収穫を行ってきました


子どもも一緒にお手伝い
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収穫したカリフラワーと野菜園メンバー
(左はフアンおじさんです)
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そして野菜を収穫し
空いた土地に新たにまた種を播きました。

今日は、
ラディッシュ、ビーツ、セロリの種を播きました。

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そう、これがあのシェウルの種問題を引き起こしたんですね・・・

シェウルの家庭菜園に十分な量の種があったから
全員に配布後、
余った分をシェカムにと持って帰ったから
誰かが、
私たちの分の種なのに
なんでシェカムに持ってくの

と思ったらしい。
それで、
種が足りなかったって言ったみたい。

今度するときには
隠してしようと心に決めた(笑)。


それと今日の問題は、
低体重児に届いた食糧援助の配布。

これはSESANがどのように手続きをしているのか知らないけれど
同じように申込書を送っても
届く子どもと届かない子どもがいます。

この野菜畑の仕事後、
食糧援助が届いた家庭のお母さんには
それについて伝えたのですが
中には何人か届かなかった家庭があって・・・

混乱を避けるために
「まずはリストに載っている名前のお母さんしか
明日配布する援助食糧を受け取りに来ないで」

と説明しているにも関わらず、
ある、名前を呼ばれなかったお母さんは帰り道に、

「あの・・・
名前が呼ばれなかったお母さんたちでも
明日、とりあえず食糧配布場所に行ってみるって言ってるんだけど・・・
私も行ったほうがいいの?」

なんて聞いてくる

気持ちは分かりますよ・・・

ここの貧しさだって知ってるし
お母さんたちがどれほどあの援助食糧が欲しいかも知ってます。

それなのに
なんでだろう、
こんなに自分のなかで苛立つのは。

ひとつは、
何か必要だったら
貰うことや、誰かに頼るのではなくて
なんで
どんなことをしてでも
自分で働いて得るという方向に考えられないのだろうか
ということ。

ひとつは、
たとえ食糧援助が必要でも、欲しいと言われても
リストに名前がなければ
私はどうしようもできないこと。

でも、
食糧配布をするときには
いつもできるだけ余るように配って
余った分を必要な人に回すようにしてきたのに。

私のなかでは
できることを精いっぱいしてるつもりだけど、
こっちの人からしたら
足りないんだろうね。

初めはこの食糧配布のおかげで
このグループもできたし、
シェウルのグループもできた。
そういう意味で
これまでいろいろなことが実現できたのは確かです。
でも、
正直言って
やっぱりこれは、
私には重すぎる仕事です・・・

シェウルの種確認

2011/8/3

昨日、
農業普及員に言われたことを確かめるために
シェウルの家々を回ってきましたよー。

今日は午後から深い霧に包まれたシェカムとシェウル・・・

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もう証拠になるのは
写真しかないと思って、
写真撮りまくりっ

だって、
自分のやった仕事を否定されて
黙ってたくないもんね。


まずは、
私たちが各家庭に配った種
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そして、種を播いた家庭
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この土地の大きさで、種は余ったと言われました。

ほらー


別の家庭
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各家庭を訪ねる道のりで、
セントロ・デ・コンベルヘンシアフアナさん
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というわけで、
種は十分足りていたことが判明。

誰・・・
種が足りなかったなんて言ったのは

正直、
この件に関しては気分良くない。

けど、
これが
ボランティアの仕事。
と、割り切りも必要

さて、次々・・・


そういえば、
診療所のリサイクルボックスが
本格的に使われるようになりました
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ゴミ箱と分けたかったから、
わざわざ「リサイクルボックス」と名前を付けて
袋も黒ではなくて白色にしました

ここから少しずつ
分別とリサイクルが広まっていくといいな

このリサイクルボックスを作ってくれた
同期隊員とその仲間たち、
それに協力してくれた子どもたちに大感謝っ

第1火曜日。

2011/8/2

午前中は市役所の農業技術者会議に出席。

そこで・・・
シェウルプロジェクトの種の分配について
カンテル市農業普及員が
「あるお母さんから種を全部配布されなかったから
足りなかったと言われた」

と発言。

種の分配をしたのは、
私とジェシカですけど・・・


私は農業については全くの門外漢ですが、
これまでの経験から
だいたいどれだけの種があれば
庭に播くだけ賄えるかということは分かります。

私たちの配った分で
足りないわけない

と思ったけれど、
ここは言っても何の解決にもならないから黙っておきました。

それよりもまず証拠優先。

というわけで、
明日、各家庭の畑を見に行って確かめてきます


午後は
子どもの健康教室

アベル君「肺炎」について説明してます。
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肺炎はグアテマラの乳幼児死亡の主な原因でもあります。

今のためにも、
将来のためにも
この知識は大切です。

お勉強のあとは、
みんなで折り紙をしました。
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子どもたちは、みんな元気いっぱいです

シェカム小学校のリサイクル活動に向けて!

2011/8/1

とうとう8月に突入

早いなぁ~

今日から小学校でリサイクル活動のための
クラス回りを開始

学校側は、
再度行うリサイクル活動にちょいと難色を示していたけれど
ここで諦めたくなかった私は
なんとか校長先生を説得

そして、
リサイクル活動に取り組めることになりました


看護実習生のアベル君とマリアちゃんを連れて
クラス回り
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週末、私が作った
ゴミ分別ボードを見せながら説明してます。
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真剣に聞き入る生徒たち。
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次のリサイクル活動は、
8月10日

また、レポートします

土曜日の料理教室 ~ビーツの葉っぱ料理~

2011/7/30

朝から料理教室に行ってきました

その前に シラントロー(香草)の収穫


こんなにたくさん獲れました
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本日の料理教室は
参加したい人だけ

それにも関らず、
13名のお母さんが参加してくれました

今日の料理は、
リクエスト通り
ビーツの葉っぱを使った(肉なし)ハンバーグ。

料理をするために
葉っぱだけをブチブチ収穫して・・・

新鮮なビーツの葉
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葉っぱを刻んで、粉類・卵を入れて混ぜます。
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あとは揚げるだけで出来上がり。
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ちょっと塩が多すぎたかな
でも、みんなでわいわいしながら作って
喜んで食べてくれました



そして、そのあとに・・・

カリフラワーの収穫
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ホント楽しそうでしょっ


もうすぐ収穫できそうなキャベツたち
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料理教室準備

2011/7/29

明日の料理教室のテーマは、
ビーツの葉を使った料理

リクエストは、
葉っぱを使ったハンバーグ
(でも、肉なし。。。笑)

そんな料理、私はしたことない

というわけで
今日は練習

もらったビーツの葉っぱで、
卵・小麦粉・栄養ドリンクの素・塩・水少々を混ぜて
少なめの油で揚げました。

なかなかGood

そしてビーツそのものは・・・

こんな風に食べました
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顔を作っている、グラディスさん
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出来上がり
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仕事を早めに切り上げて、
シェラに行って
友だちと久々ビールを飲みにいっちゃった

楽しかったおいしかった

村ぢゃ、ぜーったいにこんなことできないもんね。
なんてったって
お酒  悪ですから

シェカムの野菜畑

2011/7/28

朝一番、シェカム小学校に行って
リサイクル活動について
話しをしたら、
校長先生はいなかったのですが
他の先生から
前回の活動について
ある親から
「なんでリサイクルで戻ってきたお金を子どもたちに返さないのか」と
問題になったと言われました。

はぁ・・・

ボールだけじゃ、
満足しなかったみたいね。

もし1人1人に配っていたとしたら
1人頭、5円ぐらいにしかならなかったのに。

小学生の親といっても、
こちらでは20歳そこそこだったりします。
その上、学校に行ってない親、
行ったとしても小学校を2,3年で辞めてしまう親も多数。

説明しても
それだけではなかなか納得してくれないことが多いようです。

とりあえず今日のところは
「次に集会があったら私を呼んで
説明させてください」

とお願いしました。

このような活動には
いつも困難が付きまといますが、
ここで諦めるわけにはいきません

明日、校長先生が来たら
もう一度話に行こうっと。


その後
シェカムのお母さんたちの畑に行きました

試しに収穫してみたビーツ
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これは、試しだからって私にくれました。

もう、なんでこんなに優しいの・・・


枝豆 順調です
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今日は一緒に畑の草取りをしました。

ここで土曜日に集まって
シラントロー(香草)の収穫をするから、
ついでに料理教室を頼まれました

ということで、
土曜日の朝またここに来ることに


畑全体の様子
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このあと、
カンテル市にひとっ走り

というのも
保健センターで働くドクターの誕生日会をすると言われていたから

サプライズ
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ケーキのろうそくの灯を消す、ドクター・ティタ
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誕生日会のあとは、
エスタンシアで低体重児の援助食糧を受け取りました。

終わったあと・・・
大雨で、カバンなど自分の荷物を診療所に置いたまま
エスタンシアにいたから、帰宅しちゃった。
明日、取りに行けばいいや

ロウルデス、最後の日

2011/7/27

今日で
医学生・ロウルデス
シェカム診療所での実習が終わりました。

実習が無事終わったのは
ロウルデスにとっても私たちにとっても
嬉しいことなんだけど・・・
さ、さみしぃ・・・

これまで
エヴェリン、バイロン、マリア、そして
4人目の医学実習生だったロウルデス

私にとって彼女は特別で
とっても仲良しになったロウルデスと
これからシェカムで会えないと思うと
本当に
寂しいなぁ。。。

私にとって彼女の何が特別って、
気が合った
一緒に働いていて、本当に楽しかった
コバンマラソンで
同じTシャツを着て応援をしてくれた

もう思い出がたくさんあって、
そのなかで
いつも2人とも大笑いしてたなぁ~


愛するシェカム診療所メンバー
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子どもの健康教室

2011/7/26

火曜日は子どもの健康教室

今日は
HIV/エイズについて説明をしました。

HIV/エイズについては
病気そのもの、
感染経路などとともに
正しい知識があれば
防げる病気であることを強調します。

そうすることで
自分を守ること、
そして患者さんに対して
決して差別をしてはいけないことを教えます。

患者さんに対する差別。

教育によってこれを防止するのも
私たち保健関係者の大切な役割です。


現在、診療所で実習中のアベルが
エイズになったら体の中の免疫系がどのように変わるかを
分かりやすくゲーム形式で説明しているところ
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アベル君、
いい仕事してくれてます

シェウルプロジェクト

2011/7/25

本日よりシェカム村隣の
シェウルの家庭菜園プロジェクト開始

これも対象は低体重児のいる家庭で、
SERJUSという組織が
援助してくれています。

まずは開会式
(こっちでは、こういった形式が大事
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お母さんたち、
畑の作り方や種の播き方を教えてもらっています
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参加者全員
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種まき後の畑の様子
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そして、
子どもも一緒になって
畑を耕していました・・・
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タイヤに大喜びの子どもたち。
声が聞こえないのが残念
(楽しそうに叫びまわっていたのです)。
P1070651.jpg


さて、このプロジェクト
本当に始まったばかりで
私の9月までの任期ではとうてい足りません。

私は、
ボランティアを始めたときから
「ボランティアの任期は2年間。
この期間でできることを
やれるだけ精いっぱいやるのがボランティア」

だとずっと考えていました。

だからボランティア期間を延長する気もなかったのですが
ここにきてから
このプロジェクトが開始され、
一緒に働く他組織の人たちから
「もう少し係わって欲しい」と言われるようになり、
正直心がグラグラ揺らいで、
JICAにもそれについて相談したのです。
正確には、JICAではなくて
ボランティアの仕事を仕切る関係者に。

もちろん今になって
現在の任期を延長することはもうできません。

でも、
一番可能性が高い方法として
短期ボランティアとして戻るという手があるので
それについて担当の方に尋ねました。

それなのに、
正直いまいちの反応

そう、
まーったく協力的ではなくて
むしろ否定的。

なんで

私がやりたい仕事であるのに変わりはないけれど、
現地で働く人々からの要請があって相談したのに
まるで
日本人ボランティアがその仕事をしたいから
そのために相談しているとでも言いたげな対応。

現地の様子も見に来ようともせず
ただそれはちょっと難しいかもね、だとさ。
難しいんなら
それをどうにかするのが
あなたの仕事でしょ?と言いそうになったのを
呑み込みましたよ(笑)。

別のJICAボランティアの担当者に相談しても
「シェカムは3代ボランティアが続いているから
それで終わりだと思っていたところ
そんな要請をされるとは驚いた」と言われ、
逆に
「3代目だからなんで終わりなのですか」と私から質問。
だって、
3代目として来たのに
何のための3代目ボランティアなのか
初め目的がまったく分からなかったから。。。

「何のための3代目だったのか?」と改めて聞くと
「看護スキルのアップ」だとさ。

そんなものは必要とされていなかったし
今も必要とはされてないけど・・・。
現地のグアテマラ人はそれなりにできてるし、
見ていて問題は全くないとは言わないけど、
なんとかなっている。

こっちにはこっちのやり方というものがある。
逆に私が口を出す必要は全くありませんけど。

そう言うと
「そういうことは誰しも経験することで・・」と
まったく矛盾した答え。

だから・・・

はっきりとした目的もなく3代目ボランティアを送ったくせに、
現段階で
目的・目標をはっきり掲げて
短期ボランティアの要請をお願いしたら
それに否定的ってどういうこと?

面倒だから?
(なーんてこっちは思っちゃいますよ・・・)

しかも、
現状を踏まえて
短期要請が出るのであれば
私が来たいと言っているのに
(JICAボランティアは常に公募制)、
じゃあ職種は?要請はどこから挙がるの? と。

この人たちを
批判するつもりはないけれど
あまりの意識の低さ、関心の低さに
今回だけは・・・残念だと思ってしまった。

逆に、
JICA関係者は(JICAボランティアの担当者とは別)
私の言うこと、現地の要望を真剣に聞いてくれて
どうしたらいいのか
適切なアドバイスをくれましたが。。。

あぁ、どうなることか。

でも、
短期ボランティアとして戻る方法に
トライしてみます!
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プロフィール

ビスっち

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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