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グアテマラサービス

12月9日 (水)

先週インターネット接続の手続きをして
昨日わざわざプロバイダーの会社から
「今日から使えるからね」という電話まで貰って
モデムをシェラまで取りに行ってネット接続を試みたけれど
繋がらない・・・。

いくらやってみても繋がらない・・・

しょうがないから
今日またシェラまで行って
「ネットに繋がらないんだけど」と苦情を言ったら
USB接続のモデムを何やら分解してチップを取り出し
(実際は分解しなくてもチップは取り出せる・・・
何やら電話でやりとりして
「20分後には使えるようになってるから」だとさ。
誰だよ??!?!昨日から使えるって言ったのはっ
もちろん、なぜ使えなかったかという説明はナシ。

いやいや、こんなことで腹を立てていてはいけません。
その後使えるようになったのだから良しとしましょう。
USBで接続するモバイルモデムなので、
ここ田舎ではかなりスピードが遅いけれど
自宅でネットが使えるのですから良しとしましょう。


そしてシェラに行ったついでに
部屋に必要な家具(カウンターなど)を買いました。
送料を払って家まで届けてもらって
開けたら・・・
色が違ってました

苦情言って変えてもらおうかとも思ったけれど、
幸か不幸か購入した家具すべての色を間違って統一(?)してくれていたから
もういいやと諦め。
部屋に合わないこともない色だったし
第一またシェラまで行くのは面倒だし。

そんなこんなのグアテマラサービス事情


さて、家具を買ったときに
「組み立てが必要」と言われたので
組み立てるときには何がいるの?」と聞きました。
「ドライバーぐらいかな。
 あ、でもそれがなくてもナイフの先でちょちょっとできるよ。」
とのお返事。

無理でした
ナイフの先なんかではまーったくできないような作りでしたね。

しょうがないから、
一緒に住んでる家族に「ドライバーを貸して?」と頼んだら
お父さんのルイスがドライバーを貸してくれるどころか
張り切って全部組み立ててくれました。

グアテマラ家族サービス最高ですっ





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家族でつながる

グアテマラに行って思ったことのひとつに、家族愛の絆の強さというのがありました。同じ人間ですから、思春期の反抗期とかもろもろあると思うのですが、親族家族単位のつながりをとても大切にしている人が多いんだなという。具体的には上手く言い表せないけど、経済的理由で離れていく若者もたくさんいるのだとは思いますが、日本では成長した子供とのかかわり合いがもっと希薄な感じがする。僕がそうだったからかしら。

また、貧乏でドロボウに手を染めてしまう若者、そうではなくて大金持ちのドラ息子が愉楽のために悪事を働いたりと、都会では特に政治システムは社会秩序の維持能力があまりなくて、だから家族単位を基本にして社会を守っているのかしら、なんて思っていました。

Re: 家族でつながる

ken さん

家族の絆の強さはメキシコにいたときも感じましたが、
グアテマラはさらに強いような気がします。
というのも、こちらで知り合った人の多くが
親族と同じ敷地に暮らしているのです。
大きな塀の中にいくつもの家が建っていて
それがみーんな親族といったかんじです。
血の繋がり+ご近所さんなわけなので
絆が強くないわけがありません。
何をするにしても「助け合い」がみられます。
子どもは両親だけでなく、みんなで育てています。
だから子どもも周りの大人を信頼しているのが分かります。

日本のような社会はある意味気楽なのかもしれませんが
グアテマラの暮らしが普通になってしまうと
常にもの寂しさを感じてしまいそうな気がします。
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プロフィール

ビスっち

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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