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火曜日

2010/4/13


火曜日は診療所のBCG接種の日。
今日も、生まれたばかりのベビーちゃんたちが
たくさんやってきました

その中に、
出生直後に診療所に連れて来られた
あの、セサル君がいました。


こんな表情を見せてくれるようになり動きも活発
2010.04 (3)



セサル君の足跡
2010.04.13 あし
このカードは、BCG接種に来たママにプレゼントしているものです



診療所に連れて来られたときは
泣く力もないほどだったのに、
家族の協力により
日に日に元気になっているセサル君の姿に
私たちも安心しました。

今日の体重は、およそ3100g
成長しています!!




それにしても今日は忙しい日でした。


診療所にたくさんの患者さんが来た上に、
看護学生2人が
どこからか子どもたちをたくさん引き連れてきて
身長・体重を測り始めるし・・・
その上測定方法が分からないと
忙しいなか何度も呼ばれて・・・
はっきり言って、看護学生さんたちに「親切な対応」しませんでした。

それなのに、
終わったあとに
その看護学生さん、
私たちに差し入れを下さるではないですか。
IMG_7296.jpg

私の「親切でなかった対応」をさらに反省。

私も看護学生のときがあったのよね。
今だから公言しちゃうけど(笑)、
実習で現場の看護師のせいで
どれだけ嫌な思いをしたか。

あの歴史は繰り返してはなりませぬ



さて、火曜日は子どもが集まる日でもあります。
今日も子どもたちがやってきました。
市の保健所から
子ども用のノートを貰ったので
みんなに配ろうとすると、
そこで問題勃発

ここには、4歳?12歳の子どもたちが集まっています。
以前は6歳か7歳以上に限定していたそうだけれど、
子どもの中には妹・弟の世話をしないといけない子どももいます。
だから、私はあえて年齢制限を設けませんでした。
しかし、
ノートはここで学ぶことをきちんと理解して記せる子どもにしか配れません。
そう説明すると、
4歳の弟を連れて来ている子どもが
「なんで弟にノートをくれないの?」とキレて
そのあまりにひどい態度に私も怒り心頭っ
子どもたちには
これまでとっても優しい(?)ボランチアだったのに。

素直で良い子もいますが、
自分の思い通りにならないと
そっぽを向くような態度を取る子どもや、
すぐ周りの子どもたちとけんかをする子どもなど
子どもとしての社会性に欠けている様子を
ここでは、たびたび目にします。

家庭でも学校でも
子どもが多すぎて一人一人にかまっていられない
というのも一つの理由かもしれません。

さて、今回のこの問題については
血管をブチブチいわせながら
子どもたちに私の考えを述べ、
納得してもらいました(もらったはずです)。
そして、また優しい(?)ボランチアに戻り
めでたし、めでたし。

それにしても
正直、今日は本気で疲れました
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プロフィール

ビスっち

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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