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サンティアゴ・アティトラン

2010/11/29

初めてサンティアゴ・アティトランへ行ってみました。

ここはアティトラン湖周囲にある
マヤ系先住民の湖畔の村のひとつ。

湖の周りには
このような村がいくつもあり
皆それぞれ、異なる民族衣装があります。


サンティアゴ・アティトランは
紫色の地に鳥の刺繍や、
その他の動物、マヤ柄の刺繍が特徴的。
P1020957.jpg
は男性のズボンの膝?裾にかけて施された刺繍ですが
女性の民族衣装にも同じような刺繍のあるものをよく見かけます。

私は(自分で着るためではなく)飾り用のウィピルを2着購入。
1着は鳥の刺繍のもので、
もう1着はサンルーカスというところのカラフルな刺繍のウィピル。

このウィピル、
ピンからキリまでありますが
手の込んだ刺繍のあるものは
Q1000?Q2000(1?2万円)します。
もちろんそのような高級品は
特別なお出掛け用。


村の市場近くの様子。
P1020944.jpg

P1020945.jpg

ここの女性はほとんど全員民族衣装を着用しています。
P1020947.jpg

買い物途中なのか、木陰で休憩中の女性たち。
P1020934.jpg

ここではアボカドが有名なのでしょうか。
大量のアボカドが出荷されていました。
P1020936.jpg

市場では湖でとれた魚が売られています。
P1020950.jpg


パナハッチェルからここにランチャで着いたとき
おじいちゃんが
「ガイド!ガイド!1人Q10(およそ100円)で村を案内してあげる」
と言ってきました。
私たちは地図を持っていなかったので
それじゃあ、とガイドを頼んだけれど・・・
ここは迷うほど大きな村ではなかった
適当に歩いても見たいものはぜーんぶ見ることができるでしょう


そしてこの村からサン・ペドロという別の村へ行くために
ランチャ(ボート)に乗ろうとしたら
若い男の子が通常料金の倍の乗船料を言ってきたのです。
だから私は
「船長が来てから料金を払う」と言ったら、
少ししてからその子が
「この人が今日の船長だ」って
どうみても彼の友だち・・・しかも船長には若すぎる子を連れて来て
そんなことを言うの

もうバカにするのもいいかげんにして
私はキレキレ
完全無視。

アティトラン湖には多くの外国人観光客が来るから
ここの人たちは観光客慣れしていて
お金を稼ぐために、こんなふうに嘘をつく。

必要なときにはきちんとお金を払いますし
グアテマラにお金を落すことも私たちの役目です。
でも、こんなふうに嘘をつかれるのは許せない



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プロフィール

ビスっち

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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