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シェウルプロジェクト

2011/7/25

本日よりシェカム村隣の
シェウルの家庭菜園プロジェクト開始

これも対象は低体重児のいる家庭で、
SERJUSという組織が
援助してくれています。

まずは開会式
(こっちでは、こういった形式が大事
P1070630.jpg



お母さんたち、
畑の作り方や種の播き方を教えてもらっています
P1070646.jpg

P1070641.jpg


参加者全員
P1070652.jpg


種まき後の畑の様子
P1070670.jpg


そして、
子どもも一緒になって
畑を耕していました・・・
P1070638.jpg

タイヤに大喜びの子どもたち。
声が聞こえないのが残念
(楽しそうに叫びまわっていたのです)。
P1070651.jpg


さて、このプロジェクト
本当に始まったばかりで
私の9月までの任期ではとうてい足りません。

私は、
ボランティアを始めたときから
「ボランティアの任期は2年間。
この期間でできることを
やれるだけ精いっぱいやるのがボランティア」

だとずっと考えていました。

だからボランティア期間を延長する気もなかったのですが
ここにきてから
このプロジェクトが開始され、
一緒に働く他組織の人たちから
「もう少し係わって欲しい」と言われるようになり、
正直心がグラグラ揺らいで、
JICAにもそれについて相談したのです。
正確には、JICAではなくて
ボランティアの仕事を仕切る関係者に。

もちろん今になって
現在の任期を延長することはもうできません。

でも、
一番可能性が高い方法として
短期ボランティアとして戻るという手があるので
それについて担当の方に尋ねました。

それなのに、
正直いまいちの反応

そう、
まーったく協力的ではなくて
むしろ否定的。

なんで

私がやりたい仕事であるのに変わりはないけれど、
現地で働く人々からの要請があって相談したのに
まるで
日本人ボランティアがその仕事をしたいから
そのために相談しているとでも言いたげな対応。

現地の様子も見に来ようともせず
ただそれはちょっと難しいかもね、だとさ。
難しいんなら
それをどうにかするのが
あなたの仕事でしょ?と言いそうになったのを
呑み込みましたよ(笑)。

別のJICAボランティアの担当者に相談しても
「シェカムは3代ボランティアが続いているから
それで終わりだと思っていたところ
そんな要請をされるとは驚いた」と言われ、
逆に
「3代目だからなんで終わりなのですか」と私から質問。
だって、
3代目として来たのに
何のための3代目ボランティアなのか
初め目的がまったく分からなかったから。。。

「何のための3代目だったのか?」と改めて聞くと
「看護スキルのアップ」だとさ。

そんなものは必要とされていなかったし
今も必要とはされてないけど・・・。
現地のグアテマラ人はそれなりにできてるし、
見ていて問題は全くないとは言わないけど、
なんとかなっている。

こっちにはこっちのやり方というものがある。
逆に私が口を出す必要は全くありませんけど。

そう言うと
「そういうことは誰しも経験することで・・」と
まったく矛盾した答え。

だから・・・

はっきりとした目的もなく3代目ボランティアを送ったくせに、
現段階で
目的・目標をはっきり掲げて
短期ボランティアの要請をお願いしたら
それに否定的ってどういうこと?

面倒だから?
(なーんてこっちは思っちゃいますよ・・・)

しかも、
現状を踏まえて
短期要請が出るのであれば
私が来たいと言っているのに
(JICAボランティアは常に公募制)、
じゃあ職種は?要請はどこから挙がるの? と。

この人たちを
批判するつもりはないけれど
あまりの意識の低さ、関心の低さに
今回だけは・・・残念だと思ってしまった。

逆に、
JICA関係者は(JICAボランティアの担当者とは別)
私の言うこと、現地の要望を真剣に聞いてくれて
どうしたらいいのか
適切なアドバイスをくれましたが。。。

あぁ、どうなることか。

でも、
短期ボランティアとして戻る方法に
トライしてみます!
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プロフィール

ビスっち

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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