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大学院の研究会にリモート参加

2015/08/28



こちら時間、23:00

日本時間、 14:00



大学院の研究会が始まっています。


同期にラインで呼ばれ・・・
Skypeで会話に参加。


こちらの紹介動画は事前に送っておいたので
それを観てもらって、
その後、質問等に答えました。


本日の参加者は
私たちの研究室メンバーとその卒業生です。


こちらの周産期事情について紹介をしました。
大学のホールで行っていたので
スクリーンに自分の顔が映し出されたのは
ちょっと恥ずかしかったですが。。。


このリモート参加、
実はギリギリに決まったので
動画の取材と編集と、かなり焦って作ったのですが
間に合ってよかったです。
そして、
参加されたみなさんに興味を持ってもらえて
取材と編集、
がんばったかいがありました



エスタンシアの市場で働いているバシリオと再会
初め、私のことが分かってなくて
かなりよそよそしかったけど。。。

すぐに「お〜久しぶりっ」と。
P1140324.jpg

動画作成

2015/08/27


大学院の研究会で発表する動画を撮るために
今日もシェカムのヘルスポストへ行ってきました。

今日の取材は、
ヘルスポストの紹介です。
P1140598.jpg


日本語で説明しているところを
看護学生のジョバンニに撮ってもらい、
スタッフにインタビューをしました。

あとは編集すれば完成。


動画の編集、
これができたのは、
ハイメのおかげ。
というのも、
彼の仕事がジャーナリストだから
「取材して、編集」をいつもしてます。
動画編集ソフトの使い方を教えてもらって
現在、動画編集中。

これ、ソニーのvegasなんですけど
動画の編集っておもしろい
今は、必要な動画を繋ぎ合わせて
日本語訳を付けてるだけだけど
使い方覚えて、もっと使えるようになりたいわ〜




そういえば、
月曜日にヘルスポストまで歩いて行っているとき、
知り合いの子どもに遭遇したのです。

「ウチに来て!来て!」
P1140328.jpg

と呼んでもらって、行くと・・・


庭に野菜畑。
P1140330.jpg


こんなにたくさんっ
P1140331.jpg

ここの奥さんは、
私がボランティア活動をしているときに
野菜栽培に参加してくれていた方です。
毎回とても真面目に取組んでくれていたのを
覚えています。


家族で。
P1140332.jpg


私に、
「野菜を持っていって〜」って
選んでくれています。
P1140335.jpg

P1140337.jpg


ここの1番上の息子さんは、
「これから農業を教えられるように勉強する」と。
P1140338.jpg

貧しい中でも希望を持って
前進しようとする人は、
こうして変わっていくのかな、と
思いました。

水曜日。妊婦健診の日。

2015/08/26


今日は、
午前中はお家にいる予定にしていました。

が・・・

今週末にある大学院の研究会(ミーティング)に
急遽リモート参加が決まりまして
発表する準備をしなければならなくなったのです


水曜日は妊婦健診の日。

これを取材しよう
と思いつき
シェカムのヘルスポストへ行きました。


みんなの協力が得られて、
ビデオ撮影ができました。


私の発表テーマは

「グアテマラの周産期事情」として、

こちらのガイドラインと、
村の周産期事情の実際を動画にすることに。


妊婦健診にきた妊婦さんたちに
どこで出産するのか聞いたり、
経産婦さんであれば
前の出産がどうであったかとか、
どこで出産したかとか、
出産場所を決めた理由なんかを聞いてきました。


なかなか興味深い動画ができたと思います。




今日、診察に来たファミリーにもインタビュー。
P1140550.jpg
ママと知り合いだったので、
インタビューもスムーズにいきました。

このママと子どもの写真、
4年前のブログのどこかにきっと載ってるはず!
一緒に野菜栽培してましたから。


お昼は、
ハイメと仕事仲間のミシェルと一緒に中華を食べに行きました
mich.jpg
これがまたすごい量なのと、
野菜の切り方がダイナミックというか・・・

満腹になりました


午後は、
コマドローナのインタビューがもう1例。


今日は、小一時間の遅刻で現れてくれました。

想定内。

コマドローナの勉強会。そのあと、お誕生日会2回。

2015/08/25


今日はカンテル市保健センターで行われた
コマドローナ(伝統産婆)の勉強会に参加してきました。

本日勉強されたことは・・・

1. コマドローナの権利について

2. フリースタイル分娩

3. 陣痛のコントロール法(和痛分娩法)



まず、コマドローナの権利について。

大学生が実習に来て、
コマドローナとはどのように定義されているのか、
コマドローナの仕事は
社会ではどのように認識されているのかを
コマドローナのおばちゃんたちに考えてもらいながら
その権利を教えています。
P1140360.jpg

相談中のコマドローナの方々。
P1140357.jpg



フリースタイル分娩の実習では。。。

「しっかり私につかまりなさい!」

「う○こするみたいに、ほら、ふんばってー!」って・・・
おばちゃま達、遠慮ない声掛け
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赤ちゃんが産まれました
P1140406.jpg




グアテマラで集まりがあると必ず出る軽食。

今日はパンとジュースでした。
P1140389.jpg
今日も朝食、食べてなくてよかった〜



そのあと、
和痛分娩について看護学生が説明していました。

が。。。

和痛分娩がコマドローナの勉強会に必要かと言われたら
どーだろー。
確かにあったほうがよい知識ではあるけれど、
それよりもっと、
分娩介助に関する基本的なことを繰り返し練習したほうがいいと思うのですが。


この勉強会、
せっかくコマドローナが集まって
全員で学ぶ機会になっているのだから
もっと目標をしっかり立てて
計画的に進めていけばかなり知識と技術アップになるはずなんだけどな〜

勉強会は、8時から13時。

最後の方はみんな眠くなっていたから・・・

「ちょっと立つよ〜っ」と号令がかかり。。。
P1140408.jpg


そのあとは、
グラディスさんの息子ちゃんのお誕生日会に招待されていたから
お家を訪ねてきました


息子ちゃん2歳の誕生日
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2年7ヶ月前にグアテマラに来たとき、
妊娠のことは何も言ってなかったけど・・・
あのとき、グラディスさんは妊娠してたはず
こっちに来てから
息子ちゃんが誕生したってサプライズで知りました。



グラディスさんの3人の子どもたち。
P1140417.jpg
み〜んなすっごくかわいいっ

2年前に会ったときより
上の子2人(ダニエラちゃんとアブリルちゃん)はしっかりお姉さんになっていて
成長を感じました。

子どもの成長ははやいな〜




隣にグラディスさんのお父さんが住んでいます。

今はトウモロコシの時期。
日本より高い高いトウモロコシ。
P1140433.jpg

庭のトウモロコシをいただきました
P1140436.jpg


そのあと、
夜はグラディスさんのご近所さんの誕生日会がありましてね、

「行くよ〜」と誘われて

誰の誕生日かも分からないまま
プレゼントも持たずに行って・・・

行くとすぐに

「はい、どうぞ〜」と
P1140534.jpg
ここでもお食事が提供されました(笑)。
これ、チキンなのですが
肉類をあまり食べていなかった私でも
とっても美味しく頂きました〜
炭火焼かな?


お誕生日のケーキが出て来て・・・
P1140541.jpg


こっちでは、
ケーキのロウソクの火を消すと

「ケーキにかぶりついて〜」っていわれるから・・・

それをした結果、
P1140543.jpg

主役が誰だかわかったけれど・・・
もちろん初対面。


ご飯を頂きに行ったお誕生日会でした。

これもある意味グアテマラらしい、でしょう。

インタビューの開始

2015/08/24



今回こちらに来たのは
修論研究リサーチのため。

こっちに来てから10日。
シェカムのヘルスポストで
妊婦健診をして情報収集したり、
保健センターや県の保健省事務所に行ったりして
まずはこちらの状況把握をして・・・

今日からコマドローナ(伝統産婆)のインタビューを開始しました。


1人目の約束は午前中。
きっと遅く来るだろうと予想して
ゆっくり行ったら・・・待たせてしまってました。
こりゃ、、、申し訳なかった
でも、待ってくれていてよかった。。。

インタビューではなかなか面白いことが聞けました。

研究インタビューについては
大学の倫理委員会を通しているため
あまり詳しいことはここには書けないのが少し残念なのですが・・・

コマドローナ(伝統産婆)の方々には
多少突っ込んだ質問をしてます。

周産期死亡について、
ここで特に問題だと思われるのが死産。

実際に私も村で死産に遭遇したことがあるくらい
村で出産するとそのリスクが高いのです。
そのときの分娩介助はコマドローナ。

そのことについて質問をしてみましたが・・・
やっぱり「死産を経験した」とは言えません、、、よね。
これは研究の限界となるでしょう。
でも、
分娩介助者が分娩時の新生児蘇生法を知らないとすると、
蘇生で助かる赤ちゃんの割合を先行研究の文献で探せば
そのリスクの高さが分かると思うのです。
そして、蘇生法の重要性も。

実は、
本日もう1例のインタビュー予定が入っていたのですが、
その人は現れませんでした。

あぁ、グアテマラ。

これは、想定内としましょう。


村の風景。
P1140625.jpg

カレーの日

2015/08/23



今日は、
ハイメのお姉さんの家でカレーを作りました。
(でも、カレー作りに必死で写真なし・・・
撮っておけばよかったー。。。後悔


お昼ご飯を毎日ここで頂いているのですよね、わたくし。
お家がおっきいというか、
家族がおっきいというか、
人がたくさんいるから
(家族、親戚、ここで働いている人・・・など)
それに混じって食べさせてもらっているのですけど(笑)
気持ちだけでもそのお礼を、と思いまして。

出来上がったカレーは、まあまあの評判。

カレーよりも
カレールーの箱の方が人気があったかもね

カレーのスパイスと
日本語の文字にみんな興味津々。

ゴミ箱に捨てちゃっていたカレールーの箱を
わざわざ拾って、
「大切にとっておく」って言ってもらえたわ〜。

楽しい日曜日でした。



そうそう。
シェラに買い物に行ったとき、
あまりに立派なアボカドがあったから
たくさん買ってしまった

ひとつ 70円ぐらいかな。

こっちでは「高い〜っ」って言われてたけど
日本じゃ、そんな値段では買えないし
第一、あんな立派なアボカドはない。

というわけで、
もちろん買って、お昼にワッカモーレを作りましたよん。
かなりハッピーでした

カトリックの・・・

2015/08/22



昨日の夜、
カンテル市保健センターのエスメラルダさんから電話があって

「甥っ子のカトリックの儀式(正直よく分かりません。。。)があるんだけど、

その後のパーティーに来ない?」

と誘ってもらいました。



カトリックでもないから、
その儀式もよくわからないし、
なんせ、主役の甥っ子と会ったこともなければ
名前も知らない。。。

でも、
せっかく誘っていただいたので
パーティーに行ってきました


サロンの入口のマリンバ。
saturday.jpg
これは、エスメラルダさんのお兄さんのマリンバらしい。

というか、
このマリンバ奏者、すごいっ

楽譜も何もなしに、
4〜5人で合わせて演奏。
バチっていうのかしら、マリンバを叩く棒(なんて乏しい表現)。
あれを4本持って演奏する人もいるんだけど、
音も間違わなければ
リズムもバッチリ合ってる

グアテマラに来たら
マリンバの演奏は聴くことをオススメしますね

このレベルはなかなかないと思います。


エスメラルダさんファミリー
saturday1.jpg


今日の主役の甥っ子と踊る、エスメラルダさん。
saturday[2]


今日のお食事は、これ。
saturday[3]
グアテマラの伝統という感じではなかったな〜。
第一、トルティーヤでもタマリートでもなく、パンだし。

以前の同僚、
ソニアさん(左)とルーキー(右)とも会いました
saturday[4]


2年7ヶ月前に来たとき
産まれたばかりだったエスメラルダさんの娘ちゃん。
saturday2.jpg
おっきくなったな〜


今日のパーティーは、
マリンバを聴いて
ご飯を食べに行った。。。感じ。

で、カトリックの儀式は
何のためのものだったんだろう。
(不謹慎な私)


妊婦フェスティバル

2015/08/21


なんだか忙しくて、ブログの更新がご無沙汰しておりました

この日の金曜日は・・・(思い出しながら書くと)、

妊婦さんフェスティバルがありました。

P1140308.jpg

カンテル市役所のサロンで行われたんだけど、
集まりイマイチ。

せっかくこんなに飾り付けたのに
来た妊婦さんは7人だけ。。。

そして、
妊婦さんフェスティバルなのに
避妊教育をしてしまう。
P1140309.jpg

明るい家族計画は
確かに大切ですよ〜

でも、
妊婦さん対象にするんだから、
テーマを

「妊娠生活を健康的に過ごすために」とか

「妊婦生活を楽しみましょう」みたいにすればいいのに〜。。。


ここで衝撃的なポスター発見
P1140312.jpg

これ
ハイリスク妊娠に対する注意ポスターなんですけどね、
左下の絵。

「35歳以上の女性の妊娠」を示しているのです。

アップ。
P1140313.jpg

えーーーーーーーっっっ

この年齢枠に入ってしまう私としては
かなりショックー

確かに
グアテマラでは10代後半の妊娠は普通ですから。
それを当然として考えていたら
こうなるの・・・かな。



そして
来月の選挙のおかげで(?)
いくつかの政党からプレゼントの寄付が届いていました。
P1140315.jpg
これ、日本だったら逮捕されちゃいますね。


妊婦さん祭りのおやつは、
チュチートと呼ばれるトウモロコシの粉を練って蒸したものと、
妊婦さんに配布されている栄養ドリンクでした。
この栄養ドリンク・・・正直、おいしくなかった。。。
P1140317.jpg


最後は地元歌手?のライブ。
P1140318.jpg
ちょっと見難いけれど
マイクの位置を見て欲しい
シャツのボタンとボタンの間にマイクを突っ込んでます。。。



こんな感じで
妊婦フェスティバルは行われました。

が・・・
やはりもう少し変えた方がいいような。



このフェスティバルで
スペインの医学生と知り合いました。
スペインでは、夏休み中に3ヶ月のボランティア制度があって
中南米やアフリカでボランティア活動するチャンスがあるんだとか。
この医学生は、
バスクの出身だったんだけど、
やはりスペインといってもバスクは特別なよう。
スペインの経済危機のなかで
バスクは経済や社会保障をそれなりの水準に維持しているのだとか。
それにしても、
スペインのスペイン語はやはり速いわ。
グアテマラのスペイン語に慣れていると
緊張する(笑)。


夜は、
やっと会えたエマヌエルと、そしてハイメと
いつもの3人で集まりました〜
friday.jpg

やっぱりこのメンバーは特別っ

コマドローナ

2015/08/20


本日も、8:30にシェカムの保健ポストに到着。

今日は、
コマドローナ(伝統産婆)のおばさま方に声を掛けて

「集まってね〜」

と伝えてありました。

集合時間 8:30。

もちろん、来てくれるわけありません

最初からそのつもりで、
開始は、9:00ぐらいかな。。。と思っていましたが
甘かった。。。

と、
待っている間に

バタバタと人が入ってきて
なんだか騒がしい。

2歳の女の子がぐったりしているとか。

「市の保健センターに電話!電話!」

みんな携帯は持っているんですけどね、
こちらはプリペイドですので、
常にチャージしている人なんて
日本人ぐらいしかいない

というわけで
お役に立てましたよー

「はい、電話して!電話!」

次に、
「子どもを診に行かないと!」って。

全員で行くものだから・・・
私は残りました。

だって、
保健ポストには既に人が集まっていましたから。

もし、私がいなかったら
みんなを締め出してたのかなぁ。。。
これ、ありえるからちょっと怖い


みんなが行ってしまってから
30分ほどして
カンテル市保健センターから救急車がきました。

「女の子はどこ?」

みんなで診に行ってしまったのだから
どこか分かる訳ない


あー、残っておいてよかった。


女の子の家に行ったスタッフに電話して
(チャージしていなくてもかかってきた電話に出ることはできる)
家の場所を聞く。

家が分かったところで、

私にも

「一緒に来る?」って・・・。

確かに、カンテル市保健センターのスタッフは
前一緒に働いていたメンバーだから顔見知り。
だから、聞かれたと思うんだけど。。。

今回、私は保健ポストに派遣されたわけでもなく
たまたまいただけで。
しかも、
患者さんがたくさんいるこの状況で
ここにいるのは、私独りなのに、
そりゃ
ここを放ったらかして行けないでしょー・・・


救急車は無事、女の子の家まで辿り着いたらしいんだけど
その後、お母さんが
「病院には連れて行きたくない」ってゴネたらしい。

というのも、
以前、ネグレクトで子どもを保護されたらしくて
またその状況になるのが怖かったらしい。

しかしね・・・
子どもの状況を聞くと
片目は青あざができて腫れて、
額も腫れていて、
子どもは意識がなかったらしい。

母親が言うには、
脱水のようなことを説明していたらしいけど、
それもどうだか。

2歳だというのに、1歳ぐらいにしか見えない。
しかも、まだ歩けないとか。

ネグレクト。


この子が助かったら
その後はどうなるんだろう。


村の貧しさゆえの問題。

貧しくても
子どもを大切にしている家族の方が断然多いんですけど、
やはり
そうでない家庭もあります。

それに加えて、
父親がアメリカに出稼ぎに行って、
その間に別の男性との間に子どもができ・・・

そんな家庭環境の子どもでした。

村の人々は優しくて、温かい人が多いですが、
やはり
貧困ゆえの問題も根深いです。

今朝の出来事は、
それを垣間見た気がしました。


とりあえず、
子どもが病院に搬送されて
スタッフは帰ってきました。


そして
コマドローナの方々がだいたい揃ってくれたのは11時。

8:30 と約束していて、来たのが11時。

やはり、グアテマラ。


今日は、4人が来てくれました。


「今後、インタビューをさせてください」と頼んだら、

快諾してくれました。

保健ポストの裏庭がいいわ〜と言われて、
そこで今後の予定を説明しました。
P1140298.jpg

今回は、コマドローナの方々にインタビューを行い
シェカムの周産期事情について情報収集をします。

コマドローナはグアテマラの伝統産婆で、
家庭の分娩介助を行います。
しかし、資格を持っているわけではないので
保健センターが中心となり
継続教育を行っています。
この継続教育は政府の方針で、
それに参加していなければ分娩介助はできないことになっています。

継続教育に参加して、
分娩介助許可を貰っている証拠となるカード。
P1140301.jpg

今後、少しずつインタビューを開始していきます

ようやく本格始動といったところかな。



夕方は
昨日会ったカレンさんの家に行って、
今日はカレンさんの娘ちゃん・ガビーと息子ちゃん・ブライアンに会いました。
P1140306.jpg
2年前に会ったときよりも
断然成長していて。。。
感激っ

妊婦健診

2015/08/19


水曜日は、シェカム保健ポストの妊婦健診の日です。

そのために、8:30には着いたんだけど、

妊婦さんはいないし、

スタッフもまばら。

「これは、まだ始まらないな」と思い

近所で文房具屋さんをしている

カレンさんを訪ねました。


突然の訪問だったにもかかわらず、
大歓迎してくれました〜


カレンさん
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しかも、「ちょっと待っててね〜」と言って

お店を閉めて
朝ご飯まで用意してくれました

P1140286.jpg
飲み物は、モッシュと呼ばれる
オートミールを薄くしたようなもの。
私、これ好き
それに、カレンさん手作りの
大豆粉入りのパンケーキ

美味しかった〜

グアテマラでは
何かしら食べる機会が多いから
朝食は食べないことにしているけど、
これ正解だと思う。


カレンさんとは2時間話し込んで、
あっという間に時間が経ってしまいました。

突然の訪問だったにもかかわらず、
わざわざお店を閉めて、
朝食まで用意してくれて私を迎えてくれた
カレンさんの優しさと温かさ

そういえば、
前来たときも、帰りが暗くなっていたから
心配して電話くれたんだっけ。
いつでもウチに泊まっていいからねって
本気で言ってくれる。。。



カレンさんの家を後にして、
保健ポストに行くと、
ようやく妊婦健診が始まっていました。

10時過ぎ。

これ、グアテマラン・タイムとでもいいましょうか。
こっちではふつー。


今日の妊婦健診の様子。
看護学生が診てます。
P1140289.jpg


お母さんと一緒に来た妊婦さん。
P1140295.jpg


しかしですね〜
この妊婦健診、看護学生が1人でしてたんです。
しかも、
できてない・・・
私だって、助産に関してはまだ学生ですから
分からないことだらけです。
けど、
今日のこの健診に関しては
力になれたと思ってるわ〜

今日の妊婦健診は、
私にとってボランティア活動でしたね


しかーし・・・村の保健ポストで
男子学生が1人で妊婦健診なんてしてたら
妊婦さんたち、
これから健診に来なくなっちゃいますよー。

いやー・・・
もうちょっと考えるべきでしょ。


今日の妊婦さんは5名。


19歳 3名。
25歳 1名。
26歳 1名。


半数以上が10代って・・・
しかも、1人は経産婦さん。
当然ですけど・・・
日本とは違うわー。


今日の妊婦健診では驚くことがたくさんありましたけどね。。。
そのなかでも、びっくりしたのが
予定日について。

ここでは、
妊娠中に超音波検査をしないことは珍しくありません。
そのため、分娩予定日は最終月経頼り。

今日来た妊婦さんのなかに、
妊娠後も不正出血が続いていたという妊婦さんがおりました。
不正出血のせいで、
最終月経が不確かだったことから
その不正出血を最終月経にしていたことが判明。

不正出血はもうないから、
これは今のところ問題ないとしましょう。

しかし、
分娩予定日・・・
どう考えても1〜2週どころの違いではなくて
7〜8週の違いでしたよ。。。

予定日を出す意味無し。

逆に危険にしてるーっっっ

これ、記録書いちゃったの医学生なんですけど、
こりゃ、ダメだわ

まだまだ問題山積みの
シェカムでした。


それでも、私がいたときにはなかった
妊婦さんの記録カードが作られていて、
妊婦健診の記録を持っておくことができるようになったのは
よいことだと思いました。

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左上のホッチキスで留められた紙は
破傷風の予防接種記録です。
こちらでは、妊婦さん全員に破傷風予防接種をします。


また、最近は妊婦さんに
栄養ドリンクが配布されています。
(残り3袋ぐらいで終わってしまうらしいけど。。。なくなったらおしまい)
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水に溶かして
火にかけて、砂糖を加えて飲みます。


栄養は・・・こんな感じ。
P1140206.jpg

P1140207.jpg


確かに、
プロテインもビタミン類も入ってるけど
こっちでは砂糖を大量に加えて作るから・・・
妊娠中によいものかどうか。
うーん。。。

保健省事務所を訪問。その後・・・アンヘリーナ。マリソル。ジャケリン。

2015/08/18


今日の午前中は、
シェラの保健省事務所にエスメラルダさんと行ってきました。

「保健省事務所に行きたい」って
エスメラルダさんに伝えていたら

「火曜日に行くけど、どうする?」と
連絡がきたので
一緒に行くことに


今日は、ケツァルテナンゴの各地域の
保健センターで働いている看護師さんが集まって
子どものワクチン接種率や
コマドローナ(伝統産婆)の教育などについて
話がありました。

私の今回のリサーチテーマが
コマドローナ(伝統産婆)なので、
今日のミーティング参加で
かなり重要な情報が手に入りました。
行ってよかった〜


保健省事務所の看護部長・アリスさんは
現在、バケーション中。
しかし、木曜日には出勤するとのことなので
木曜日以降にまた来ようと思う


午後は、
シェカムで1番初めに住んだお家を訪問


お家に行ったら・・・
マリソルがお店にいて、
かなり驚かれた〜っ

マリソルとジャケリンと、マリソルの子どもサマンサ
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6年前
シェカムに初めて着いたとき、
ジャケリンが迎えてくれて
私を質問攻めにしたっけ(笑)。



ちょっとしてから、
お母さんのアンヘリーナが帰ってきました


「目を閉じて〜サプライズがあるから


玄関先でアンヘリーナを迎えると・・・


お互い、感激っ


いつも
心から温かく迎えてくれる
このファミリー
私にとって、アンヘリーナ・マリソル・ジャケリンは
大の親友です

アンヘリーナ、マリソルと。
お家にあるクリニックで。
P1140279.jpg


実は、この家は
前からクリニックをしていて
分娩介助をしています。

おばあちゃんは、コマドローナ(伝統産婆)。
アンヘリーナとマリソルは看護師。
マリソルの旦那さんは医師。
というわけで
みんなで、分娩介助しているとか。

話を聞くと、
必要時に促進のためのオキシトシンを使うこともあるし、
分娩後も、子宮収縮を促すためにオキシトシンを使うそう。

赤ちゃんには、ビタミンKを与えて
抗菌剤の目薬もしている、と。

分娩2時間後、何もなければ帰ってもらうらしいけど
この環境にして
なかなかいろんなものを揃えているな、と思いました。

クリニックの様子。
P1140277.jpg




あまりに大きなプランテーン(バナナの大きいの)に驚き
写真を撮っちゃった。
P1140276.jpg
こっちでは、焼いたり、ゆでたりして
食事のときに食べてます。特に朝食かな。



帰りには
みんなで送ってくれました。
P1140282.jpg



温かい人たちに囲まれて、
じんわりとした幸せを感じます。

フアナさんを訪問

2015/08/17


午前中は、
リサーチ・インタビューのための
クエスチョンガイドの見直しをして
(たぶんこれでいいと思う。。。)
その後、
エスタンシアのフアナさんを訪ねました。

彼女とは、
ボランティア活動最後の方で
一緒に働いた仲でして、
こっちに来るときには必ず訪問してます。


突撃訪問にも
快く迎えてくれて、

おもてなしに何かないか・・・

ポケットの中にあったお菓子をくれました(笑)。
これ。
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フアナさん、昼食の準備中。
P1140254.jpg

突撃訪問にもかかわらず、
お昼食べていきなよ〜って言ってくれたのですが
ちょっと予定があったので
お断りすると・・・

「これでも食べていって〜」と。
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グアテマラでは、
お家にお邪魔すると必ず何か食べていって〜
食べるものを出してくれます。


キッチンの一コマ。
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台所にアヒル。
日本じゃ考えられませんねー。


現在、
フアナさんと近所の人たちで商業用のトマトを育てていると言って
ハウスを見せてもらいました。
P1140260.jpg


かなり本格的。


トマトの成長も順調。
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少しずつ赤くなっています
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どこに売るのかと聞くと、

「市場や近所かな」。


他にも同じようにトマトを育てているグループがあるのを聞きました。
収穫の時期が重なって
同じ市場に出すと、お互いに損してしまうことになるから
売るところを考えておかないと!
と思うのは私が日本人だから?考えすぎ?

いやいや、
せっかく初期投資をして育てているので
マーケットまで計画に入れておかないと
後で
「こんなはずじゃなかった・・・」ってことに
なりかねない。

収穫後がちょっと心配な私でした。


フアナさんは、
豚ちゃんも育てています。

食べるまで、あと数ヶ月かな〜
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フアナさんの家を後にして
保健ポストに向かう途中の風景。
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こちらでは、トウモロコシが育ってます。

日曜日。引っ越し。カンテルのお祭り。

2015/08/16



これまでホテルに泊まっておりましたが
元のホームステイ先に移ることに
決めました


新たな私の部屋。
P1140251.jpg


プラス


隣のお部屋も使っていいよ〜
と用意してくれました
P1140250.jpg



ボランティアをしていたときに
ずっとお世話になっていた
ホストファミリー。


エンリケ父さんも、ホセファ母さんも、
みーんなが優しく温かく迎えてくれて
心から嬉しかったわ〜
しかも、これから1ヶ月滞在するって言ってるのに
家賃はいらないよって。。。

今日からまたここで、
みんなと生活できると思うと
嬉しいなっ


お昼は、
ハイメとアンヘラちゃんとジョギングに行きました。


その後、
みんなで昼食を食べて・・・
昼食の最後、
ホセファ母さんの力強い詩の朗読
みんな少し。。。黙っちゃってた


夜は、
カンテル市のお祭りに繰り出しました〜


日本にもあるゲーム?
20150816feria1[2]


回転が速くて怖い
ルエダと呼ばれる乗り物。
まぢ、怖いっ
20150816feria[3]


バイキング。
アンヘラちゃんとハイメと。
20150816feria[4]
この後、本気で気持ち悪くなった・・・
私、これ乗れないわ。
もう、絶対乗れない〜


ルイス。1発で当ててた
20150816feria.jpg


グアテマラのお祭り屋台。
20150816feria[2]


お菓子の屋台。
20150816feria[1]


ロスカと呼ばれるクッキーを売っている屋台。
20150816fiesta[3]


夜11時になってもたくさん人がいて驚きました〜
グアテマラでこんな時間まで出歩いていたのは初めてかも・・・


今日のメンバー。
20150816feria1[1]

サリーちゃんのお誕生日会

2015/08/15


今日はサリーちゃんのお誕生日会


まずは、プレゼントを買いに・・・
その途中で売っていた今日の新聞
20150816fiesta[4]

実はこの事故の取材にも同行しておりまして。。。
201508.jpg
私も写真撮ってたのです。

この道、この場所、
アスファルトが一部陥没していて、
そこにタイヤがハマってよく事故が起こるらしい。
これだけ大きな記事になったら、
道を補修するとか、ガードレール付けるとか・・・
なんとかならないものかな、と思うけれど
この辺が日本とグアテマラの違いなのでしょう。



プレゼントを買って、
帰ってきてから
サリーちゃんのお誕生日会のお手伝い。

そりゃ、手伝わないとって思うのが、、、
この鍋
2015081511[1]

マネだけだけど・・・
2015081511.jpg

何人分

と聞くと

120人


お誕生日会に
そんなに友だちが来るの


準備中にみんなで食べた昼食。
2015081512[2]
チキンのトマト煮。
おいしかった〜


何人で準備してたんだろう・・・
10人以上はいたと思う。


PM4時。



雨が降ったり止んだりしているなか、
お誕生日会が始まりました。



パパと主役のサリーちゃん。
2015081513[3]


ハイメの妹さん、デボラ。
2015081514[4]
超陽気で、おもしろい人です


お祈りして、

ゲームして、

お誕生日会お決まりのピニャータ


今日のピニャータは、
ミニーちゃん。
ピニャータを叩き壊す人も
ミニーちゃんを被ります
20150815[2]


大人も参加・・
20150815[3]


20150815[4]


ピニャータが叩き壊され、
中のキャンディーの取り合いっ
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それが終わったら、
夕食の時間。


今日は、カンテルの郷土料理 エストファードでした。
20150815fiesta[3]
これが、すっごく美味しくて感激っ
タイム(ハーブ)の香りが、さらに美味しくしていたと思う。
作り方知りたいわ〜

ご飯の次は、
もちろん、お誕生日ケーキ
20150815fiesta[2]
実は・・・
120人のために、このケーキに加え
もうひとつこの2倍はあるだろうケーキが用意されてましたっ

1人一人に配られるときには、
もちろんこのグアテマラ・スタイル
20150815fiesta[4]
ケーキの真ん中にフォークを刺す

たくさんの友だちにお祝いしてもらって
大満足そうだったサリーちゃん、8歳。
みんなからの愛を受けて育っていることが
よくわかりました

とっても素敵なお誕生日会でした

久しぶりの再会

2015/08/14


朝からシェカムのヘルスポストに行ってきました。

まだ、お祭り中だから(?)人はいない。
やっぱり
今の私にはこのペースは異様だわー
だからといって、
ストレスなんてものはないですけど。

ヘルスポストで午前中は情報収集。

その後、
ボランティアしてたときに一緒に働いていた
マリーさんに会いにいきました。

しかも、
ヘルスポストのスタッフが
わざわざ一緒に来てくれた!
や、優しい


家を間違えながら(笑)
ようやく到着

お家に行ったら
「入って、入って〜」って、歓迎してくれました。

そして、お孫ちゃんができたって
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私も抱っこさせてもらいました
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そして、みんなで記念撮影
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マリーさんは今でもパン屋さんで働いている、と。
「子どもたちに家を分けてあげちゃったから
今は自分の家はなくて居候状態なのよ〜」って。

でも、
ここはみんなが一緒に住んでるから
何も変わってない気がするけど。。。



私にとっては
何年経っても変わらない友情。

やっぱり、ボランティアのときの仲間は
どこで会っても最高っ

そういえば、
マリーさんの家に向かってるとき
知った顔の子ども達にも会いました
みんなも覚えていてくれて、嬉しかった〜
そして、
おっきくなってた



村の風景。
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教会かなぁ。。。立派な建物が増えてます。
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午後は、
今日できたばかりのフットボール・スタジオに行ってきました。
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これ、カンテル市のスタジオ。
立派だわ〜

☆誕生日☆

2015/08/13


グアテマラは、
誕生日は休日。
(誕生日以外でも休日たくさん?笑)

というわけで、
私は今日は、お休み〜


カンテル市のお祭り行列がある日で
私たちの車の前にもこんなトラッック
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朝は、ハイメがバースデー breakfastに招待してくれて、
グアテマラ朝ご飯を食べに行きました。
朝からレストランには結構な人がいて驚きました。
今日、平日なのに。


その後、
アンヘラちゃんのお家にも招待されていたので
次はそちらへ・・・

ケーキを用意して待っていてくれました
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普通、グアテマラでは
お誕生日の人が、ケーキにまるごとかぶりつき
その瞬間頭をケーキに突っ込まれるんですけど。。。

これ、ちょっと(もうこの歳になると)
正直
本気で勘弁してほしー

今日はそれなくて、よかった〜(笑)。


みんながくれたお花とカード
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その後、
「ご飯も食べて行ってよ〜」って
みんなで作りましたっ


まずは、主食のトウモロコシを挽きに行きます。


トウモロコシを持った、アンヘラちゃん
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近所にあるお店で、こんな風に挽いてもらいます。
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とうもろこしを挽いたら
まるめて、今の時期はトウモロコシの葉っぱで包んで蒸します。
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私も手伝いましたけど、
はっきり言って、私は下手だね
アンヘラちゃんの慣れた手つきには
到底追いつきませんわ〜


本日のバースデーランチ
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美味しかったわ〜
また、前のように一緒に集まって
お祝いしてもらったこともすっごく嬉しかった〜


今日は、ホセファ母さんは仕事でいなかったけど・・・
みんなから心のこもったお祝いをしてもらって
大満足でしたっ
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Puesto de Salud, Xecam

2015/08/12


今日は、
JICAボランティアをしていたときにお世話になっていた
シェカムのヘルスポストに行ってきました。

変わっていない、シェカムのヘルスポスト。
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今日は、妊婦健診の日でした。
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学生さんたちが
フィジカルイグザミネーションなどなどしてたけど、
怪しい点がいくつかあったわー

指導してる先生も、
妊娠16週ぐらいでお腹に聴診器を当てて心音聴取しようとしてたからね・・・
そら、聞こえないでしょー

今日の妊婦健診は2人だけ。
これも、カンテル市のお祭りだから
来てないと思われているらしい。

妊婦健診とお祭り・・・お祭り優先?


診察室にあった
なんだかセクシーな乳がんセルフチェックのポスター。
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ヘルスポストの前のパン屋さん。
みんなおっきくなってる〜
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日本のお土産に、お箸をあげたら・・・
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グラディスさんは上手に使ってました
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みんなで記念撮影。
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やっぱり、4年前とは少しずつ変わっていて
今日1日のヘルスポスト実習は勉強になったわ〜。
情報収集 情報収集

保健センター

2015/08/11


ホテルでは
ネットが24時間使えるって聞いていたのに
使えない。。。

でも、ホテル側は
「使えるよ」って言うから
自分のパソコン持って、1Fに行ってみたら

繋がる〜!!!

というか、
wifiモデムの周りしか繋がらないみたい。。。
おーいっ

というわけで、
1Fのロビーらしきところでパソコンを使わせてもらうことに。

今回の目的は、
修論の研究のためのリサーチですから、
まずは指導教官の先生方にメールをし、
ラインを送り・・・

そうしていたら
ホテルのおかみさん(?)が
コーヒーくれました。
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その後、
シャワーを浴びたのですけどね、
ここのホテルはグアテマラの田舎にしては
考えられないぐらいモダン。
バスルームも、ほらっ
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しかし・・・
当然グアテマラだからオチがある

バスルームの入口の扉は普通。
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バスルーム内の扉には取手がない。
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というわけで、
「バスルームの扉は閉めないでね」って言われていたのに、
シャワー浴びたあと、

扉が閉まってる・・・

ホテルの部屋の入口は
カギ閉めたし、
バスルーム内に連絡手段はない。

どーしよー・・・・

本気で焦った。

けど、
ガチャガチャがんばってたら

開いた〜っ


どうなるかと思ったけど、
どうにかなった。
ほっ。

次から、シャワー浴びるときは
扉全開にしとこ。


さて、
お昼からはカンテル市の保健センターに行って
みんなに挨拶してきました。

今日は勉強会の日だったみたい。
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理由は、カンテル市がお祭り中で
人があんまり来ないから。
そんな理由で保健センター閉めちゃうとは、
やっぱりグアテマラだ。

保健センターのみんなと。
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お昼ご飯の時間になったら
ご飯持ってなかった私に
みんなが少しずつ分けてくれました


保健センターでは、
現在の状況や、今後のアクティビティなどについて情報収集してきました。

夕方からは
ハイメの妹さんの家に行ってきて
とりたてのリンゴを貰いましたっ
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お庭に、リンゴやナシ、スモモ、アボカドの木がたくさんあるのよね〜
羨まし〜
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そして、これがまたおいしいっ

グアテマラ到着

2015/08/10


am 6:00 グアテマラ到着。


フライト中は眠過ぎて、
ずーっと寝てました

たまたま目が覚めたとき
隣のおじさんが
アイマスクの代わりに
スーパーのビニール袋を顔に被せていてビックリしたわ


入国審査は簡単で
空港から出て・・・
迎えに来てくれるって言ってたハイメが見当たらない。
しばらく待っているときに、
レンタカー会社のお兄さんが話しかけてきて時間を潰してたんだけど

「友だちに連絡した?」

「電話使う?」

って、気を遣ってくれたんだけど・・・

ハイメの電話番号知らないんだよね。
LINEで連絡とってるから。

そしたら
スマホのwifiを使わせてくれました。

そして、
ちゃっかり使用料(チップと言ってたけど)を請求。
ま、いーんだけどね。助かったから。

その後、すぐハイメと友だちのチャッキーが到着。
グアテマラシティに入ったら
すごい渋滞だったとか・・・。
これは、街中に出たら分かりました。

昨日はチマルテナンゴまで来てくれていてそこに泊まり、
私が来ないことが分かって
1回帰ったとか。
今日は、朝の3時にカンテルを出て
わざわざ来てくれて。。。
申し訳ない気持ちと大感謝
ありがと〜っ

そして、大反省

シェラに向かう途中、
朝食はいつも行く Rincón Suizo へ。

私はグアテマラ朝食。
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ハイメたちは、クレープ食べてました。
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これが感激のおいしさだった〜

無事、カンテルに到着。
ホテルに着いてから
夕方まで寝て・・・

ジャーナリストのハイメに
「事故があったから」と連絡が入り、
私も現場に直行

道から外れて
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ピックアップトラックがこんなとこに落っこちてました。
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この事故について、後日新聞記事になっていたのが
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その後、
以前のホストファミリーから
夕食に招待されていたので、久々の再会を果たしました。

みんなで
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アンヘラちゃんが、
私のために「ようこそ」ボードを作って大歓迎
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「これは、ホテルの部屋に飾ってね」って
くれました
アンヘラちゃんの変わらない心の優しさと、
増々美しくなっていく姿に、わたくしハート♡をやられました

そして、あのときからずっと変わらないファミリー。

幸せな時間

今日こそ、グアテマラへ!

2015/08/09

予定外の
ロサンゼルス滞在2日目

せっかく時間あるんだから
どっか行こう〜と思い、
いろんなオプションを考えたんだけど
やはり、ロサンゼルスは車がないと動けない。。。
公共交通機関の分かり難いこと!

まずは、メトロレールで行ける
ロングビーチに行ってみたけど・・・
私の想像していた雰囲気と違いました。

唯一、よかったのは
クイーンメリーを間近で見れたことかな。
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これくらい離れないと写真には納まらないぐらいおっきかった


というわけで、
別のビーチに行きたいと思い、
空港に近いレドンドビーチに行くことに

メトロレールに乗って、
レドンドビーチ駅で降りて・・・あれ???

ビーチが見当たらない

そうなんですね。
駅の名前はレドンドビーチでも、
ビーチから遠くは慣れたところにありまして
ビーチまでとても歩いて行ける距離ではありません。


それを知ったのは、
駅に着いて、同じくビーチに行こうとしていた人にたまたま聞いたから。

「バスに乗らないと行けないよ」

えーっっっ

せっかくここまで来たのに、
ここからまたバスに乗らないと行けないって・・・

心折れそうになっていたところ
その人もビーチに行くっていうから教えてもらいながら付いて行くことにしました。

これ、1人だったら絶対諦めて帰ってたわー


バスを待つこと、30分。
時間通りには来ない、ロサンゼルスの公共交通機関。
かなりいい加減です、はい。
しかも、日曜日はバスが全然ない

しかし、教えてもらいながら行ったおかげで無事、レドンドビーチに着くことができました
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この写真は、知らない間に撮ってた(笑)。

時差ぼけと寝不足による眠気がバスの中で襲ってきて、
ビーチの行き方を教えてくれた人と話してる途中も
たぶん寝てたと思う

しかも、
ガクガク船漕いでたから
何回もバスの椅子から転げ落ちそうになるし。

隣に座ってた人に、本気で心配されたわ〜


さて、ビーチに着いてから
散歩して、
砂浜で昼寝して・・・
このとき本気で熟睡してたね、私。

起きてから
最後のバスでまた空港行きのメトロレールに乗りました。

それにしても
レドンドビーチのビーチサイドのアパートの素敵なこと
こんなところに住めたら
楽しいだろうな〜と思ったわ

あ、でもカリフォルニアのビーチは
寒くて水が冷たいから
海水浴はできないけど、ね。

ビーチの帰りも
道を教えてくれた人と一緒だったから
時間あったらご飯でも行こうという話しになり、
たまたま駅の近くにあったモールの中のイタリアンに行きました。

と、これが本格イタリアンで
トランジットに乗り遅れ、ビーチにフラフラ行ってきた私の格好は
ちょっと浮いてたかも・・・

しかし
ウェイトレスさんはイタリアンなんだからラフでいいのよ〜って。

信じていいのだろうか(笑)

それにしても
全てがフレッシュで
ここのイタリアンは美味しかった!
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アメリカご飯が不味いという人は多いけれど、
実は私、アメリカで美味しくないご飯に当たったことがない。
しかも、レストランのサービスは
平均的に日本より良いと思ってます。
(場所にもよるんでしょうけど)
アメリカの食事は美味しいですよ〜

レストランを出る頃には
良い時間になっていたから
空港に向かいました。

今日こそは、グアテマラへ飛びます
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LA到着!

2015/08/08


予定通り、ロサンゼルス空港に到着。
日付変更線を越えたから、もう1回 8月8日。

今日は、ロサンゼルス空港に着いて、
トランジットで12時間後にグアテマラへ発つ予定。

本当は、友だちと会う予定だったんだけど
連絡取れない・・・

でも、トランジットで10時間以上空港で過ごすのも・・・と思い

サンタモニカに行くことにしちゃいました〜


スマホの充電が危なかったので
まずは、充電できるカフェないかな・・・と入ったのが
Simply Salad
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サラダなのに、このボリューム。
まさに、「ざ・アメリカ」って大きさでしたね。


ここで、メールチェックしたり
ラインしたりしていたら、
会う予定だった友だちから連絡が!

今。。。?笑


ここで、
ひとつかなり便利だと思ったのが
ソフトバンクの「アメリカ放題」。これはすごい!
アメリカ国内でネットも通話も無料なのです。
しかも、事前登録なしでOK.
これにはかなり助けられました〜。
アメリカ行くときは(?)、ソフトバンクがかなりオススメ!

さて、友だち待ってる間に
ちょっとビーチを見に・・・

IMG_0950.jpg


カリフォルニアって感じ


それにしても、
寒かったこと!!!
半袖では、我慢できない寒さでした。

その後、
友だちがサンタモニカまで来てくれて
お茶して、
時間だからそろそろ行こうかって
空港まで送ってもらったのはいいけど、

サンタモニカの渋滞

空港前の渋滞

なかなか車が前に進まない・・・

ちょっと遅くなったかも。
でも、出国前に1時間はあるから
フライトは大丈夫。

と思っていた私が甘かった。。。

チェックインしようと思ったら、
機械に
「もう遅すぎるから、誰かにhelpを頼んで」と表示され、
空港職員の人に
「ヘルプ〜
って頼んで
列に割り込んで1番先にしてもらったにもかかわらず、

「あ、もう出国1時間前だね。
最低でも1時間半はみてないと無理。
というわけで、今日は諦めて。
向こうのカスタマーサービス行ってね。」

と言われ・・・。

「いや〜っどうしても今日、行かないといけないのっ!」


と言っても、無駄でした

カスタマーサービスで並んでいるとき

「もー、がっくり。あー、もうありえーん」
あ、悪いのは私です。はい。)
と周りに言ってたら、

ある空港職員が
「車で来たんでしょ?パンクしたって言いなさい。
そうしたら、スムーズにいくことあるから」
って。

もちろん、もう今日のフライトには間に合いませんけど・・・

私の番がきたときに
「実は、タイヤがパンクして」って言っちゃった

たまたま優しい中国人の職員が対応してくれて
「うーん。今日のフライトはもうないから、明日の同じ時間になるね。
チケットは新たに買ってもらうことになるけど・・・
ボスにまず聞いてみてあげるよ」

待つこと数分。

「オッケー!タダで換えてあげれる!
無駄な出費は抑えたいもんね

な、なんてラッキーなんだ。。。

その後も

「座席、どこがいい?」

「お腹空いてない?」

「空港にいるなら、静かなところはここらへんだよ」 って。

そして、
実はチェックインは48時間前からできることを教えてもらい、
朝、空港に着いてチェックインさえしておけば
こんなことにはならなかったみたい。。。

このことさえ知っていれば


とにかく、
チケット換えてくれた優しい職員の方に大感謝、
そして、
明日に空港まで迎えに来てくれると言っていたハイメに
「ご、ごめんなさい明日は到着できない」と連絡。
実は、途中まで来てくれていたから
このことが1番申し訳なかった。。。
ホント、ごめんなさい

飛行機乗り過ごすなんて、
初めてしたわー。

反省。

more...

再び、グアテマラへ

2015/08/08


最後にグアテマラへ行ってから、2年7ヶ月が経ちました。

そして現在、大学院で助産を専攻中。

院試のときから、
研究テーマは「グアテマラの周産期について」に決めてました。

指導教官がやりたいことをやらせてくれる先生で、
医の倫理委員会からも承認が下り
希望通り
グアテマラで、研究リサーチができることになりました。

というわけで、

成田まで友人が見送ってくれ・・・

グアテマラに行ってきまーす!

帰国。

2012/12/26


ニューヨーク、ワシントン旅行から始まった
グアテマラへの3週間の旅から帰国しました。

久々にアメリカで会ったレベッカちゃんとカタリーナちゃんと
本当に楽しい時間を共有して、
まるでグアテマラにいたときの続きのような錯覚を感じたり、
初めてのニューヨークに刺激されたり、
ワシントンで歴史に触れたり、空中散歩を経験したり、
グアテマラに着いてからも
感動と感激の連続で、
私のボランティア活動の2年間が
私にとってどれほどの意味があったのかを改めて感じた旅行でした。
グアテマラの村の人々の温かさ。

今回の旅行の目的は、
短期ボランティアとして戻ってくるつもりで置いて行った
私の物の整理だったのですが、
それがなかったらこのタイミングで行っていなかったかも、
と思うと
この旅のきっかけになったことは
本当に良かった。

戻ってきて、
これほどの人々の温かさ、愛情を感じるとは
想像もしていませんでした。

そして日本に着いてからは、
財布とカギを無くした私を心配してくれた妹夫婦が
お家に呼んでくれて、
埼玉に泊まってから実家に戻りました。

ありがとー

財布とカギは無くなったけど、
それ以上のものを得て、
大満足で帰ってきた私です。

さて、次はいつ行けるかな。
まだまだこのブログ、続けていきますよ〜

シェラから首都へ

2012/12/21


朝、いつものメンバーでサンマルティンで朝ご飯。
いつものメンバー ハイメ、エマヌエル、私。
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今日は、マヤカレンダーの節目の日で
詳しいことは知らないけど
世界が終わるとかで
日本でも話題になってるみたい。
でも、本当の意味は正に「節目」らしい。
というわけでマヤ文明の栄えたグアテマラでは
いろんなところでイベントが予定されていて
エマヌエルも仕事で忙しそうだったのですが
私が、シェラ最後の日だからっていうことで
朝食会に付き合ってくれました。

私のなかでこの2人は、
仕事でもプライベートでも最高の仲間です
私のグアテマラ生活は、
この2人のおかげで充実していたと言っても過言ではありません。
それくらい大切な2人です。

シェラから首都へ向かうバスに乗る前に、
マジェリンがわざわざ
「さようなら」を言いに来てくれました。
彼女も、彼女の家族も
とっても特別です


それから、バスで首都に向かい
無事、首都に着いたはいいけど・・・
安全なタクシー会社のタクシーがない。
いくら電話しても、2時間は無理って。。。
JICA網を使って、JICAの運転手さんに来てもらえたからよかったけど、
電話番号知らなかったら焦ってたわー。


無事、首都のホテルに着いたのはいいけど・・・
実はここでもまたハプニングが。
知らない間に、ドルの入ったお財布(キャッシュカード入り)と
家のカギが無くなってた。
だれだーーーーーーーーーっっっ!
と言ったところでどうしようもない。
物を無くすのには慣れているから
今回も
「あー、あれが必要だった人がいたんだ」と思うことで
諦めることにしよう。


記念撮影:グアテマラらしいペットと。
DSC01411.jpg



シェラ 最後の1日。

2012/12/20


今日はとうとうシェラで過ごす最後の1日。
朝から予定がいっぱい詰まって、
まるで、ボランティア活動の最後の1日と同じような日でした。

朝からシェカム村を訪れて、
会っておきたかった、村で1番に友だちになった
最初のホームステイ先のジャッキーの家に行ったのだけれど
留守で会えず。
隣に住む、妹夫婦を見つけて、というか
見つけられて、
「おいで」「おいで」と家に呼ばれ
予定外の宴会

実はこの家、
私が最初に住んでいた家の大家さんで
アメリカ帰りの夫婦。
おっきなすばらしい家を持っていて
その一部をアパート形式にして
私たちに貸してくれていたんだけど
階下でミシン工場なんて始めてしまうから
引っ越してしまった私たちに対して
あんまり良い印象はなく、
私たちもまた良い印象を持てず
お互いちょっとギクシャクした関係だったのですけれど
久々の再会に、そんなのを忘れてしまったかのような瞬間でした。

話をしていたら
やっぱりアメリカでは苦労したみたいで
それがあったから、私たちに対してもあんなにビジネスライクだったのかな、と。
彼らが村に帰ってきて3年経って
あまりの人の変わりように
正直びっくりしました。

良くも悪くも環境は人を変えてしまうんだな、と思いました。

そんな彼らに勧められたのが
テキーラ

みんなで飲んで・・・
すっごく陽気になった私(笑)。


クリスマスツリーの前で、みんなとの1枚。
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その後、
エスタンシアのお家へ向かいました


エスタンシアではもちろん料理のお手伝い。
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「テキーラ飲んできちゃった〜♪」と話すと
笑って話に乗ってくる、ファミリー
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今日のメニューはチャオミン。
あれ、チョーミンだったっけ?
まー、どっちでもいいんだけど
簡単に言ったら、焼きそばみたいなもの。
妹の旦那さんがお土産にくれた干しえび、入れました
この、干しえび。
実は、私が日本に帰るときにホセファ母さんが
次に日本から来るときは絶対持って来て!って頼んだ1品で
それを覚えていた私が日本で買うときに、
妹の旦那さんが「グアテマラへのお土産に」って買ってくれたのです。
おかげで
ホセファ母さんは大満足してました

キッチンで。本当の兄弟姉妹みたい左:ルイス、右:アンヘラちゃん
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かわいいアンヘラちゃんと
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今日はみんながゲスト。インターナショナルなメンバーです
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ちなみにドゥケも写ってる。


イサベルのわんちゃん、アルー
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僕で遊んで・・・まったく。


もー、ちょっといい加減にしてよねー
(とでも言いたげな表情)
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今日のお食事会も
私がグアテマラにいた頃と全然変わらない雰囲気で
いつもの家族で、
普通でないのが私にとってはすっごく居心地よくて
笑わせてもらった〜
やっぱりここは、グアテマラに来たら
私の帰るところなんだと改めて思いました。


その後、夜は
ビルヒニアとイサイアスの家に招待されて、
久々にゆっくり話しました。
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たまたまシェラの道で遭遇したから叶ったこの夕食会。
本当に運が良かった


今日もすばらしい1日でした。

グアテマラの、村の人々の優しさと温かさを感じた時間。
ここで2年を過ごすことができてよかった。
そして、ここに戻ってきて本当によかった。

村の子どもたちとお楽しみ会♪

2012/12/19

昨日は、ウエウエテナンゴを朝の4時に出発して
9時間バスに揺られてから
お昼過ぎにようやくシェラに戻ってきました。
長かった。
それにしても、
今回のウエウエテナンゴの訪問は
以前一緒に働いていた看護師のソニアさんのお兄さんのおかげで実現したのですが、
行きは彼、マリオさんが車で連れて行ってくれ
村のなかもいろいろと案内してくれ、
帰りもまた私のために4時に起きて見送ってくれました。
彼は、
もともと学校の先生をしておられ
その隣に私がグアテマラで働いていたような保健所があったから
いろんなお手伝いをしていた(させられていた)そう。
そうするなかでドクターになることを決めて、
このウエウエテナンゴの村のために働くことを決心したと話してくれました。
しかし、その道のりは簡単ではなく
ドクターとしても専門を選択するときには
いろいろと迷いもあったそう。
やはりドクターとしての成功者という見方は
どこでどのような仕事をしているかというのが
重要でありますから。
彼のドクター仲間はその専門を選んでそっちの道に進んだそうですが
彼は、村での活動を選んで
彼曰く、「名声もお金もないけど
でもこの仕事ができて幸せ、この生活が幸せ」と。
本当にとっても充実した様子で話してくれました。

帰ってから、
地元に保健所を建立したいと以前から言っていて
日本大使館の支援を一緒に頼みに行ったエルデンの事務所に
彼に会いに行きました。
彼は今では独立して自分の事務所を持っていました。
がんばってるな〜

その後、
以前の同僚、看護師のグラディスさんに
会いに行きました。
ダニエラちゃんととアブリルちゃんは
とってもかわいかったです!
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そして、いつも陽気なグラディスさんに会えて
楽しかった!!
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この日、料理上手なグラディスさんが作ってくれたのは
トウモロコシを甘く蒸したカンブライというもの。
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昨日のことを書いていたら長くなってしまったけれど
今日は、シェカムの保健所で子どもたちのお楽しみ会をしました。
火曜日の健康教室に来ていた子どもたちに声を掛け
朝には、
私が置いて行ったものを
(ベッドやら服やら、いろいろ・・・)
野菜栽培をしていたお母さんたちに配ったので
そのときにも子どもたちを連れてくるように言ったら・・・
シェカム連絡網の繋がりは強すぎて
100人の子どもたちが集まってきました。

私は、その前に
近所の文房具屋さんのカレンさんの家で
子どものガビーとブライアンとお昼ご飯を一緒に作りました。

カレンさんとブライアン。
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ガビー
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ウエウエテナンゴの民族衣装を着てくれています

主食のトルティーヤ。黒色のトウモロコシ。
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(これ、私が作りました

今日のごはん。
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カレンさんのお家もベジタリアンだから
お互いに料理をするとき困りません。

さて・・・
グアテマラ・タイムで時間が過ぎていったので
(グアテマラ人は少々遅くなっても気にしない。
30分ほど遅れていたから私は結構ソワソワしてたんだけど・・・)
着いたら
すんごい人数の子どもがいてびっくりした!

はじめは大きな子どもたち中心に
レクリエーションをしてもらおうとしたら
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もう多すぎて制御不能・・・


集まった100人の子どもたち
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なんとか足りた大きなケーキ。
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村のお気に入りのケーキ屋さん

ケーキ屋さん自ら100個に切り分けてくれました。
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アンジェリカがくれた
ノートの切れ端・・・(特別な友だちへ)とメッセージがあります
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アリシアとお母さん。
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(2011/08/25のブログに1年前のアリシアが載ってます

アリシアのお母さんと一番下の弟。
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(2011/09/13のブログに生まれたばかりのこの子が載ってます


子どもたちと。(誰が撮ってくれたか分からないけど・・・ズレてるしブレてる(笑)
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野菜栽培のリーダーのママ。
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新しいベビーがいました

お楽しみ会(になったのか・・・ケーキを食べる会だったのか。。。)のおわりに
みんなでゴミ拾い。
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子どもたちはゲームのようにゴミを拾って
すぐに片付いちゃいました。えらいっ!!

保健所の前で。
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久しぶりに会った子どもたちは1年で大きくなっていたし、
女の子たちはお姉さんになっていて本当に驚きました。
みんな、私のことを覚えていてくれて
会えてとっても嬉しかった!!!!
大人も子どもも、この村の人々の温かさ、優しさを感じました。


実は、お楽しみ会が終わってから来た子どもがいて
私のために残しておいてもらった最後の1個のケーキをあげちゃったから
ケーキ屋さんのお兄さんが
わざわざ私のためにケーキをくれました。
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や、やさしい・・・

そのあと、
知らなかったんだけど
ラウラさんの家でクリスマス会があってそれに参加。
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クリスマスの食べ物、パチェ。
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これはお米をすんごく柔らかく炊いて
中に味の付いた肉・プルーン・パプリカが入っています。
ご飯に必ず食パンの付け合わせ。

みんなでわいわいお話して
楽しかったです
ここでもまたシェカムの人の温かさを感じました。

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このクリスマス会、
やっぱり時間が押して・・・押して・・・
帰りのバスがなくなっちゃった。。。

友だちのエディが送ってくれたからなんとか帰れたものの、
楽しいことは引き延ばす、グアテマラ!
あとのことなんて考えなーい、グアテマラ!

夜はシェラで
JICAボランティアの隊員とご飯を食べました。
久しぶりに会った隊員
初めて会う隊員、やっぱりみんないい仲間ばかり
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すばらしい1日でした。

ウエウエテナンゴ、CURAMERICAの活動

2012/12/18

昨日から、
ウエウエテナンゴのメキシコとの国境近くの村に
1泊2日で出掛けてきました。

これは、
ボランティアをしていたときから興味のあったことで
CURAMERICAというアメリカのNGO団体が援助している
母子保健のための活動見学。

それにしても、
なんて遠かったのでしょう。
行きは車で連れて行ってもらったから5時間。
帰りは、バスを乗り継いで8〜9時間。
昨日も今日も出発は朝の4時半。。。

それでも、今回行った価値は充分にあって
本当に行って、見てきてよかったと思いました。


村は幹線道路からすんごく離れていて
どうやって物が届いているのか
不思議なくらいのアクセスの悪さ。
シェカムよりも断然田舎でした。
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シェカムは言っても、
ちいさな雑貨屋さん、パン屋さんが点在していて
生活に困ることはない。
一方、ウエウエテナンゴのあの村は
それさえもなく
市場は週に1回だけ。
学校は一応あるけれど、
女の子は特に早くに結婚するから
親が「どうせ結婚するのだから」と
学校に行かせないケースも結構あるのだとか。
確かに、村の出産記録を見ていると
14歳という記録もあり、
しかも1人だけではありませんでした。

このCURAMERICAの支援活動は
出産するための施設の運営です。

やはり
交通アクセスの悪い田舎であるがため
人々は貧しい暮らしを送っており
インフラも不十分で、
周産期と新生児、子どもの死亡率が高く
これはまず水が手に入るようになったことで
劇的に変化したのだと言っていました。

グアテマラの地方都市では
出産は家でするのが一般的です。
しかしながら、
出産を介助するのはたいていコマドローナと呼ばれる
TBA(traditional birth attendant)で、
経験はあるけれど知識がない人が多く
緊急時に対応できず
周産期死亡率が高いのが現状です。

私が訪れた、カルウィッツではそれを改善するために
CURAMERICAが支援する出産施設があります。
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家で出産するのが一般的な村で
この施設を有効に使ってもらうために
村の人々自身が
出産の際はこの施設を使うことを決めて、
もしそれが守れなかったら罰金を払うことで同意しています。
そのため、
年間60件ほどある出産の90%以上はこの施設が使われており
拒否するのは1年の内でほんの4、5件だけだとか。

フリースタイル分娩が一般的な分娩室
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このように、村の人々の間で取り決めが行われて
施設が有効活用されているというのは
すばらしい支援となっていると思いました。

この施設はアクセスの悪い地方にあるため
職員は施設に住み込みで働いています。
だから、食事もみんな一緒。
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これはトルティージャを作っているところ。
みんなでワイワイ、楽しかったです♪


私が泊まったボランティア用の宿泊部屋。
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妊産婦さんが使うチュフという蒸気のお風呂を用意してもらいました。
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火に水を掛けて
蒸気を発生させます。
ちょっと煙たいけど、とっても気持ち良かった。
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この葉っぱで
全身をバシバシされて・・・どういう意味があるのかは不明。

このお風呂
本当に気持ち良くって
この板の上で寝転がって超リラックス


最後にカルウィッツの村の風景。
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ベビーちゃんの日

2012/12/16

今日の朝はエヴェリンのお家へお邪魔。

エヴェリンは、
私がシェカムに着いた頃に働いていたドクターで
よくお家にも遊びに行ったり、
夜に出掛けたりしたな〜。

Facebookを通じて
彼女が結婚して子どもを出産したことは知っていたから
ぜひとも会いたいなーと思っていたのです。

ベビーちゃんは
超かわいかった
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パピーと踊ってます
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とってもすてきなパパとママで
ハッピーファミリーでした。
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その後、
JICA専門家のISHIさんと合流して
カンテル市の看護師・エスメラルダさんを訪ねました。
実は彼女も1ヶ月前に出産したばかりで
ベビーちゃんに会ってきました。
早産だったから
やっと3㎏ぐらいになったところで
ちっちゃくて、かわいくって、すっごく軽かくて
いつまででも抱っこしていられた。
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エスメラルダさんは
私がまだボランティアとしていたころ
一緒にバスに乗ったときに
「もう一人赤ちゃんが欲しいな」って言ってたのを
覚えているけど、
それが実現した今、
大変そうだったけど
すっごく幸せそうだった。

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そして、やっぱり赤ちゃんはかわいい

のんびりした土曜日

2012/12/15

今日は、朝からまたハイメにあの滝のあるところへ連れて行ってもらい
のーんびり過ごしました。
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あんなに平和なところは
ここグアテマラでは本当になかなかないから
とっても貴重です。
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夕方には、
以前、保健所で一緒に働いていたドクターのマリアの家に招待され
家族と夕食を共にしました。
ここでもまた大歓迎を受けて
また大感激!!!
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保健所で働いていたときには
仕事では仲良くしていたけれど
それ以外では出掛けた記憶はないのに、
Facebookを通じて連絡を取り続け
再会することになったのです。

すてきな夜でした。

散歩しながら山登り

2012/12/14

昨日は、
以前のホームステイ先でゆっくり寝て
今日は朝早くから山登り・・・のはずだったんだけど
みんなで寝坊して、
結局出かけたのは10時頃

家族の飼っているシェパードのドゥケと
現在ホームステイをしている
カタリーナちゃんの後任ボランティアのイサベルが飼っている
アルーを連れて
アンヘラちゃん、ルイス、イサベル、私の4人と2匹で
裏山へ行ってきました
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いっつもかわいいアンヘラちゃん
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のどが乾いた犬たち。。。
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犬の重さを測ってみようと言い出して、
こんなことに
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アルー、リラックス
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家から少し歩いただけで
こんな豊かな自然が広がっているところにたどり着くとは
なんとも贅沢です。

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それにしても、
グアテマラの犬の飼い方はどうにかならないものか。。。
みんな、番犬として飼っていて
しかも放し飼いだから
吠えまくるし、噛みつこうとするし、
犬を連れていると
さらにガウガウと寄ってくるから
ホント怖いんですけど。
ドゥケはデカイから
ほかの犬から守ってくれそうで
心配はないけど・・・。
それにしても、放し飼いの犬は嫌〜
私、犬大好きなのに。。。

さて、
4時間ほどみんなで裏山で過ごして
家に帰ってから一緒にお昼ご飯を食べて
昼寝を勧められ(笑)
ちょっとお昼寝したあと、
夕方シェラのホテルに戻りました。

夜は、
いつもの仲良しメンバー
エマヌエルとハイメと私の3人で集合して
夜ご飯を食べに行きました。
今までの思い出話しや、
会っていない間にあったことや、
恋愛の話、
将来のこと、
グアテマラや日本のこと
いろーんなことを話して
本当に楽しい時間でした。

ハイメはちょっと遅れてきたんだけど、
それはカンテルを流れる川に
車が落っこちてそれを取材していたらしい。
写真を見たら、
車がひっくり返って川に落ちていた。。。
こっちの車は古い上に車検なんてないから
ブレーキが突然効かなくなっちゃったみたい。
恐ろしい。。。
日本だったら大きなニュースになるところが
こっちでは日常に起こりうる範囲の事故扱いで
その感覚もまた、恐ろしい。
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プロフィール

ビスっち

Author:ビスっち
Bienvenidos!!

2009年秋から青年海外協力隊としてグアテマラに派遣されました。
ケツァルテナンゴ県カンテル市にあるシェカム村の診療所で看護師として働いてから帰国。日本に帰った後も、村との関係を持ち続けながら活動中。

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